男はワイルドに!汚れたって気にするな、パンツなんて1週間交換する必要ねえぞ!

なんて、今も昔もワイルドで野生感いっぱいの男子は多いと思いますが、出張時に男性は平均して何枚の下着、もしくは着替えを持っていくのでしょうか。

まずはうちの会社で調査した実態をご紹介しましょう。

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◼︎オシャレなヤツほど枚数が多い

20代から50代までの社員が集結する我が社でこの質問を投げかけたところ面白い傾向が発覚しました。

それはオシャレな人間ほど、着替えや下着を持っていく枚数が多いということ。

10人ほどに質問を投げかけたが、全体的な印象としてはパンツ、靴下、肌着「各1枚」。何を隠そう自分もこのカテゴリーに属している。

1泊2日出張であれば、スーツで働いていることが多いサラリーマンであればそれぞれ1枚ずつというのが平均であると結論づけてもいいのではないだろうか。

平均はわかった。それじゃ、平均でない人たちは何枚くらいの下着類で1泊2日の出張を過ごしていくのだろうか。

◼︎やはり強者が存在した!

驚いたというよりはやっぱりいるよな、という印象なのが「着替えはしない派」の人たち。もちろん少数派だとは思うが着替えないでいられることがすごいと感じてしまう。

着替えない派の人間は下着はもちろん靴下の替えも持っていかないというからすごい。

さすがに1日動き回れば、どんなに汗をかかない人間とはいえ靴の中は大いに蒸れる、靴下もある程度の匂いがついているはず。

その靴下を一度脱いだあとにまた履くことができるというのは…環境にいいのか、それともあまりにも気にしなさすぎというか…いい意味でも悪い意味でもすごいと思ってしまう。

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◼︎オシャレな人間は3枚以上!

着替えることに興味がない人間がいる一方で、そこまで着替えを持っていく必要があるのだろうかと考えさせられる程、着替えを持っていく人間ももちろん存在する。

それはオシャレ好きな人間だ。

オシャレ好きな人間は気分によって着たい下着まで変わることがあるというからすごい。

彼らがオシャレにかける意気込みは見えない場所にまでも注意が注がれているのである。

そんな彼らだから1泊2日であろうとも着替えや下着も1枚や2枚じゃ足りないというわけだ。こだわりがある人間の情熱は本当にすごい。

◼︎オシャレか手軽さか。

出張に行くだけでも荷物の大小は本当に人それぞれだ。

着替えをとってみても、平均的な人間だけではなく周囲の人との違いを出すことによって自分らしさ、オリジナリティを出していけるのかも…しれない。

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