車に乗る誰しもが一度は経験したことがある車のドアから発生する静電気。

油断してバチッ!とくる時の驚きといったら、思い出しただけでも頭にきますが、対策を知らなければ静電気は必ず発生してしまいます。

気合いを入れて「エイ!」と触っても、発生するものは発生してしまいすからね。

あのツライ静電気…今年こそ対策してやりましょうよ!

静電気の原因

静電気の主な原因は摩擦と感想です。

摩擦が起こることで帯電が起こり、乾燥で電気が分散しにくくなると…と、難しくなりそうなので以下に簡単にまとめてみました。

1.摩擦が起こることで体に
電気が蓄えられる(帯電する)

2.乾燥で通常発散される電気が
発散されにくくなる(帯電状態が続く)

3.ドアノブは帯電している人に
反応しやすい物質なので(鉄が多い)
で触れると静電気が発生する。

静電気のことは話すと長くなりそうなのでもう少し興味があるという方は、できるだけ、理科的要素をなくし、分かりやすく伝えられるよう頑張ってまとめてみましたので、以下も確認してみて下さい。

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静電気ってどうやって発生するの??

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対策方法

静電気をイヤ、イヤと言ってただの避けているだけでは何も変わらないまま辛い思いをし続けなければなりません。

静電気のこと知り、対策法を知ることで車のバチッ!を確実に回避していきましょう。

乗車前

なんと言っても気にしたいのは服装。
服装によって、電気を溜めやすいもの、溜めにくいものの組み合わせがあります。

特に、寒くなる時期は服をたくさん着込みますので、着込んだ服装によっては多くの電気を溜めてしまうことになります。

ポイントは同じ素材の服を重ね着すること。

そうすることで摩擦を抑えることができ、電気がたまるのを抑えてくれる効果があります。

※注意※
間違ってもツルツルな素材とセーターは組み合わせないようにしましょう。摩擦が高くなる組み合わせなので、危険度MAXです。

乗車中

乗車中に注意しないといけないのは乾燥です。

冬はエアコンをかけると思いますが、その際は内気循環ですか、それとも外気循環でですか?

実は内気循環だと新しい空気が入ってこない為、車内の乾燥が進み静電気が発生しやすくなってしまうのです。

外気循環の場合は外の排気ガスや臭いが入ってきて気になる方もいると思いますので、基本は外気循環、臭いなどが気になる時は内気循環と使い分けてあげると乾燥を防げますね。

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対策オススメグッズ3選

知識として静電気との向き合い方がわかりましたが、対策グッズがあれば鬼に金棒!

状況に応じて対策グッズを使い分けてあげることで、冬の大敵「バチッ!」から未然に身を守っていきましょう。

車内対策

車内の乾燥は静電気の発生を促進させる主な要因の一つ。車内でも使える小型加湿器を導入することで車内の乾燥を防ぎたいところ。

そんな時に使いたいのがこちらの商品。

【オススメ】車の加湿器

カップホルダーにスッポリ入る形、電源はシガーソケットから取ることも可能。フル充電で連続6時間動き続けてくれるのも見事です。

この商品の良いところは車での使用に適しているとことお手頃価格。

乗車前の対策

ガソリンスタンドで給油前に静電気除去装置に触れるように注意書きをされていますよね。これと同じことができれば、乗車前の静電気発生ができる!

ただいちいち、カバンの中から除去装置を出して触るというのは面倒くさいので、常に身に付け静電気を溜まらないようにしてくれるブレスレット型の除去グッズがオススメです。

【オススメ】ブレスレット型 静電気除去装置

身に付けるからにはオシャレでありたいと思うのはごくごく自然なこと。

野球選手が身につけているような、ブレスレットだと何かの対策につけていると丸わかりなので、オシャレなものをチョイスしていきましょう。

スプレーもあります!

防水スプレーがあるように静電気にも対策するためのスプレーがあります。

今は車を持っていないという方も多いので、加湿器やブレスレットのようにがっちりしたものは必要ないけど…でも、あの衝撃はどうしてもイヤ…

そんな方には静電気防止スプレーがオススメ。

【オススメ】静電気除去スプレー

衣類の静電気の除去、車のドアの静電気除去など一つで複数の状況にも対応できるのは魅力です。

まとめ

冬場の静電気はどうしても発生してしまう手強い敵。

でも、静電気についての知識を学び、適切な対策を取りさえすればほとんどの場合で静電気の発生は防げるものなのです。

記事にあげた商品以外にも、最近では多くの対策グッズが発売されています。

状況や価格に合わせて、色々と試してみて自分なりの対策グッズを見つけ当ててみて下さい。

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