北海道広しと言えども、ここまで贅沢な福袋を提供している魚屋はあまりないのではないでしょうか。

毎年、恒例となった北海道白糠町の道の駅しらぬか恋問・恋問館の初売りで提供される「お魚の福袋」

これを目当てに早朝からすでに列ができ始め、開店の9時には長蛇の列が出来上がっているほどです!

どこから聞きつけたか、いきなり黄金伝説!の企画で福田彩乃さんが恋問館の初売りにきたそうなのですが、あまりの行列の凄さに彼女も驚いていたほどです。

では、なぜこんなにも人気があるのか?というと、やはり値段の安さと中身が他を圧倒しているからなのです。

福袋の中身、探っていこうじゃありませんか!

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中身がすごい!

福袋というだけあって、実際に提供されるのものも非常に充実しています。

中身の凄さを語るうえで欠かせない要素まとめていましたので確認してみて下さい。

発泡スチール箱

まず最初に目を引くのが提供される魚の量!

今や恋問館の名物ともなっている発泡スチール箱にこれでもかと言わんばかりに魚介類が入っているのですが、この発泡スチール箱が本当に大きい!

男性が抱えて持ち運んでいるのですが、その男性と同じ位の横幅だったので横幅は約40cm位でしょうか。

高さも男性の顔の半分位きていたので約15〜20cmくらいで奥行きも30cmはあるような箱です。

話題になるのもわかります。

豊富な魚介類の種類

福袋に入っている魚介類の種類も実に多いのです。

タコ、コマイ、カレイ、昆布など太平洋で取れた魚介類が数多く入れられているのです。

同じような魚をとりあえず沢山入れました!なんてところは他にもあるかもしれませんが、ここまで種類豊富に沢山の種類を持って帰ってもらえるんだから、やっぱりお得です。

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価格もすごい!

福袋とは言え、そんなに多品種で大量に魚介類が入っているんだから、いくらなんでも5000円位するだろうと身構えてしまいますが、値段でも驚いて下さい。

なんと、2000円です!

2000円であの大きさの発泡スチール箱にぎっしり詰まった魚介類を持って帰れるなら、大満足です。

更に限定30個には毛ガニも入る大奮発ぶり。それは東京から取材もくるなと納得です。

数量制限なし!

しかも、これだけお値打ちものを提供するにも関わらず、基本的に数量制限なし。

1人で5個も6個もまとめて買っていく方もいるので
当日用意された250個の「お魚の福袋」が飛ぶように売れる、売れる!

完売まではあっという間で15分で終了!

これを見て頂いただけでも現場がどれぐらい壮絶であるかを想像できるのではないでしょうか。

まとめ

北海道の恋問館「お魚の福袋」の中身はタコ、コマイ、カレイ、昆布など実に多くの魚介類。一部に毛ガニまでつくという大奮発された内容となっていました。

年始になるとジャンル問わず福袋が販売され、様々なところで比較されますが、魚介類系ではここが最強じゃないかと感じています。

もし、近くまで足を運ぶ機会があれば、行ってみるのも楽しいかもしれないですね。

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