電力自由化で変わる電気事情。

多くの会社が参入し、新たなサービスも生まれてくるなかでおそらく、一度は経験するであろう電力会社の変更。

いざ、変えるとなった時に何から取り組めばいいかわからない!なんていうのもちょっと心もとないことないですか。

始まる前に少しでも変更方法についての知識があれば、その時になった時に抵抗なく向き合えるはず。

電力会社の変更方法。
一緒に学んでいきましょう。

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替え方・変更方法

現在の契約内容を確認しよう

最初に取り組みたいのは現在の契約内容を確認することです。

数多くの電力供給会社が誕生することになりますが、華々しい宣伝や大々的な価格の提示に鼻息を荒くして何も考えずに電力会社の変更に踏み切るのはNG。

まずはしっかりと現状を把握することから始めていきましょう。

検針票(請求書のように見えるアレです)をで過去1年位を分析してみてはどうでしょう。現状がわかれば比較も容易なものです。

もし、検針票がないという方は電力会社が提供しているウェブサービスを利用してみましょう。過去の電気料金を確認することができます。

その他、電力自由化について最低限の用語を知りたいという方はこちらもチェックしてみて下さい。

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電力自由化で抑えておきたい重要用語7選

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契約したい電力会社に問い合わせる

過去の電気料金を分析してみて、新しい電力会社に切り替えた方がお得!という結論に至ったら希望の電力会社に問い合わせをしましょう。

間違っても、いきなり契約を!なんて早まっていけません。まずは問い合わせて見積もりや保証内容を確認してから判断するのがオススメです。

2016年1月以降、検針票に22桁の番号が記載されます。契約の際はこの22桁を新たに契約を結ぶ電力会社に伝えると、スムーズにことが運ぶようです。

補足:解約はどうするの?
全て確認ができた。

よし!新しい電力会社と契約しよう。
となった時に1つ気になること、ないですか?

そうです。現在、契約している電力会社との解約方法です。

実は「スイッチング支援システム」というものがあり、携帯電話を乗り換える時と同じように、こちらから解約の連絡を入れる必要はありません。

よかったですね。
やっぱり断りの電話を入れるのは気を使いますからね。こういうシステムは助かります。

スマートメーターの取付け→完了

契約が完了したら、契約を交わした電力会社がスマートメーターを取付けにやってきます。

エリアによっては停電することもあるそうなので、取り替え時は立会い、何かがあった時に対応できるようにしていきましょう。

取付け自体は15分もあれば完成するとのこと。

以上が替え方の一連の流れになります。

まとめ

電力自由化が始まれば、一度は検討したい新たな電力会社への契約。

契約自体は難しいものではありませんが、やはり一番難しいのが現状分析とどこの会社と契約を交わすかということ。

自分たちのライフプランとしっかりと組み合わせて、より価格とサービスがマッチする会社を選び、切り替えることが重要ですよね。

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