もし、少しでも疑わしいと思ったらチェックして下さい。

空き巣が行うマーキングも今や複雑化し簡単には読み取れないものも出てきています。

特に新しい情報に触れる機会が減ってきている高齢者の方が周りに多い方は「こんなものがあるんだよ」と注意喚起してあげて下さい!

新しい知識を得て、自らの身は自らで守る!
強い意識が重要です。

狙われやすい家

空き巣が狙いやすい家というのがあるそうで、このようなマーキングをされるのは集合住宅が多いようです。

オートロックがなかったり、住宅設備が古いなどセキュリティの面で狙いやすいというのが現実です。

ただ、最新の戸建てやマンションが危なくないと言っているわけではありません。その油断を逆手に取られる場合もありますから、対策は常に取るようにして下さい。

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数字・記号などの意味

ちょっとショッキングな話題ですが、知らないより知っている方が絶対にいい情報です。

もし家の周りにこのようなマーキングがされているようなら早急に対策を!


対策方法

知識として知っているだけでは意味がありません。

この知識を活かして、どうやって動いて対策していくかを考えなければなりません。

考えられる対策をまとめてみましたので参考にしてみて下さい。

警察に連絡を

やはり警察が介入することで、相手に与える抑止力は絶大です。

マーキングのことはもちろん、警察も認知しています。こういったマークを見つけたらすぐに警察に連絡して巡回エリアに組み込んでもらいましょう。

コマ目に確認する

最良の手段はやはり、こういったマーキングをされていないかコマ目に確認することです。

空き巣は表札だけではなくガスメーターや湯沸かし器にもマーキングをしていきます。これらの場所をチェックし、見つけたら必ず消す。

地道ではありますが、繰り返していくことで空き巣も「対策している家だな」と警戒し、避けていきます。

「できることからコツコツと」
防犯にも通じるところがあります。

番外編:逆手に取る

これはあまりオススメできませんが、相手の方法を逆手に取るということ。

マーキングの中には「ここは危険だ」という意味を知らせるものもあります。そのマークをつけておくことで相手を我が家から遠ざけるという手段。

ただ、少しでも怪しいと感じたら自分たちだけで対策を取るよりも警察を頼った方が無難です。

このあたりは知識として持っておいてもらうくらいの感じでいいのではないでしょうか。

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まとめ

マーキングは日々、複雑化し様々なものが組み合わさって出来上がっています。

表札やガスメーターだけではなく常日頃から家の周りをチェックし、少しでもおかしいところがあれば疑ってみる。

しばらく経っても、その疑いが晴れないようであれば警察に相談してみるという選択肢も考えることが重要です。

何度も言いますが、危ないことなので決して1人で抱えず、警察など頼れるところ頼って対策するようにしましょう。

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