寒さが厳しい昨今ですが、野球を愛する高校生にとってはどうしようもなく熱い時間が始まりそうです。

1月29日に第88回選抜高校野球大会の出場校が決まり、周辺や野球ファンはにわかに浮き足立ってきています。

もちろん今大会にも多くの注目選手がいますし、この大会を境に大ブレイクする可能性を秘めた選手もいるはずです。

早くも各方面で優勝予想なんかも始まっていますから、ドンドン出てくる情報にぜひ注目していってください。

とりあえず、まずはじめに抑えておきたいの2016年の選抜高校野球の出場高校。有名どころ&初出場など顔ぶれも様々!ぜひ、チェックしてみて下さい。

Ads by Google

2016年選抜 出場高校

都道府県 出場校名 出場回数
北海道 札幌第一 初出場
青森県 青森山田 2回目
青森県 八戸学院光星 9回目
千葉県 木更津総合 3回目
茨城県 常総学院 9回目
群馬県 桐生第一 5回目
山梨県 東海大甲府 5回目
埼玉県 花咲徳栄 4回目
東京都 関東一 6回目
愛知県 東邦 28回目
三重県 いなべ総合 初出場
福井県 敦賀気比 7回目
福井県 福井工大福井 4回目
大阪府 大阪桐蔭 8回目
滋賀県 滋賀学園 初出場
京都府 龍谷大平安 40回目
兵庫県 明石商 初出場
奈良県 智弁学園 10回目
和歌山県 市和歌山 5回目
岡山県 創志学園 2回目
山口県 南陽工 5回目
島根県 開星 3回目
香川県 高松商 26回目
高知県 明徳義塾 16回目
高知県 土佐 8回目
熊本県 秀岳館 2回目
長崎県 海星 5回目
鹿児島県 鹿児島実業 9回目
宮崎県 日南学園 5回目

全国から選抜された全29校が今年も聖地・甲子園で火花を散らすことになります。

夏の大会と違い選抜ならではの企画として、いつも注目される「21世紀枠」

今年も注目に高校が選ばれていますので確認しておきましょう!

21世紀枠 出場校
⚫︎岩手県 釜石高校 2回目
⚫︎香川県 小豆島高校 初出場
⚫︎兵庫県 長田高校 初出場

中でも注目は香川県の小豆島。
部員17人ながら香川県大会を制覇!人数なんて関係ない、メンバーのやる気と技術が重要なんだ!という事実を見せられている感じです。

筆者が昔、野球をしていた頃は全然勝てないことをいいことに「奇跡で21世紀枠に選ばれないかな」なんてよこしまな気持ちの時があったかな…だから、進歩がなかったんだと思うけど。

Ads by Google

歴代優勝高校

88回という歴史を数える春の選抜高校野球。
昨年、初めて福井県に深紅の優勝旗を持ち帰った敦賀気比高校は今年も優勝候補筆頭!

過去にどんな高校が優勝したのかを参考に、優勝予想してみてはどうでしょう。

■選抜 歴代優勝高校(過去20年分)

出場校名 都道府県
87回 敦賀気比 福井
86回 龍谷大平安 京都
85回 浦和学院 埼玉
84回 大阪桐蔭 大阪
83回 東海大相模 神奈川
82回 興南 沖縄
81回 清峰 長崎
80回 沖縄尚学 沖縄
79回 常葉菊川 静岡
78回 横浜 神奈川
77回 愛工大名電 愛知
76回 済美 愛媛
75回 広陵 広島
74回 報徳学園 兵庫
73回 常総学院 茨城
72回 東海大相模 神奈川
71回 沖縄尚学 沖縄
70回 横浜 神奈川
69回 天理 奈良
68回 鹿児島実業 鹿児島
67回 観音寺中央 香川

こうやって春の選抜優勝校をまとめていて感じたのは様々な県が幅広く優勝しているということ。

筆者が現役で高校野球をしていた頃(もう10年以上まえですが…)は強豪校が優勝。という当たり前の構図が成り立っていて、出場校も上位進出校もいつも同じような顔ぶれで。みたいな感じでしたが、今はちょっと事情が違うようですね。

でも、ファンとしてはどこの高校にも優勝するチャンスがある今の方がより面白さを感じさせてくれます。

まとめ

今年は全32校で競われることになった春の選抜高校野球。

全ての高校が真紅の大優勝旗を目指して競い合うわけですが、21世紀枠が始まってからまだ該当の高校の優勝はありません。

特に春の高校野球は夏に比べてまだまだチーム事情も発展途上という感じですし、これまでの統計からも幅広い都道府県で優勝校が出ていますからチャンスはどこにでもあります。

選抜高校野球が始まるまであと少し!
注目選手なんかもチェックして大会の始まりを待ちましょう!

Ads by Google