高畑充希cmで歌がうまい理由は経歴にあり!厳選youtube3選


最近、cmでその抜群の歌唱力を披露して注目を浴びているの高畑充希さん。

どことなく気になると思わせる演技力もさることながら、歌が上手すぎてもしかして本格派の歌手なのか!?と思われる方も多いと思いますが、彼女は歴っきとした女優さん。

最近はアイドルが人気だけで女優業に進出して、演技力を酷評される場面もよく見ますが、しっかりとした下積み時代があって今の歌唱力と演技力があるのです。

彼女がこれまで積み上げてきた歴史と経歴を振り返りながら、その歌の上手さにつながるルーツを振り返ってみましょう。

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実はミュージカル出身の高畑充希さん

もしかして宝塚?

なんて勘ぐってしまったので調べてみましたが、卒業した学校は至って普通の学校でした。

中学 : 四天王寺中学校
高校 : 堀越高等学校
大学 : 法政大学

出身は大阪で高校から東京に進出。
このあたりからかなり芸能を意識して進学先も決めてきているとイメージできます。

中学校からミュージカルで経験を積む

高畑さんがデビューを果たしたのは2005年。

ホリプロが創業45年を記念して主催した『山口百恵トリビュートミュージカル プレイバックpart2~屋上の天使』のオーディションで9000人以上の応募者の中から見事主演を獲得し堂々の芸能界デビュー。

 その後、2007年にはミュージカル『ピーターパン』の8代目ピーターパン役に抜擢。ピーターパンでは6年間に渡り主役を務め、その歌声と演技力に磨きをかけるのです。この経験が買われ、舞台『奇跡の人』『美男ですね』『コーヒープリンス1号店』と次々に主演を射止めていきます。

また、ディズニー映画『シンデレラ』ではシンデレラの日本語版吹替を担当し、王子役の城田優とのデュエットを披露。さらに、2007年にはコブクロの小渕健太郎プロデュースにより、歌手デビューも果たすというまさに「歌」とは切っても切れない縁を持ち合わせているのです。

ここからもわかるように高畑さんはテレビドラマや映画をメインとした女優ではなく、元々、ミュージカル女優なのです。

だからこそ、テレビをメインに活躍する同年代とは少し違った存在感を醸し出しているというわけなのです。

同年代のライバルと比較

この世代のライバルと比較して見ても高畑充希さんの舞台で鍛えた「歌」「演技力」には大きな差があると言えるのではないでしょうか。

ここでライバルたちの実績や世間の声と比較しながらその実力を再確認していきたいと思います。

ライバル1 : 有村架純


この世代で圧倒的に人気を集めていると言えるのは有村架純さんでしょう。これは誰もが認めるところです。

月9で主演を務め、映画も2016年だけでも4本も公開を控えています。素人から見ても目が回る忙しさがイメージできます。

ただ大きな舞台経験はジャンヌ・ダルク(2014年10月7日 – 11月24日)の主演を務めて以来ありません。

編集で繋ぎあわせることができるテレビドラマだけの経験と舞台経験があるなし演技力の面では大きな差ができる傾向にあります。

ライバル2 : 本田翼


月9への出演を果たし、2016年も1本の映画出演が決定しています。

数々の人気・実力派俳優と共演を果たすもどうしても上がってくるのが「演技力のなさ」

ネットでもよく槍玉にあげられているのも事実でしょう。

でも、本田翼さんが世の中に認められている理由はこのツイートを見てはじめて腑に落ちた気がします。

頑張って下積みすることがバカらしくなる一言ですが、まさに的を射た答えだと思います。

可愛いって、最強。

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高畑充希 ベストyoutube3選

高畑充希さんがその歌唱力を披露しているオススメのYouTube動画3選がこちらになります。

どれも高畑さんのずば抜けた歌唱力が話題になった動画で、その実力を如何なく披露していますので再確認する形でご確認ください。

かんぽ生命「それは人生、私の人生」篇

ちょっと圧倒されてしまう感すら受けてしまったのは、椎名林檎さんによるオリジナル楽曲をミュージカル調に歌い上げたかんぽ生命保険の新CM。

何度でも観れるクオリティです。

かんぽ生命「それは人生、私の人生」篇

チョーヤ梅酒「ワタシは酔わない」篇

「酔わな酔わないウメッシュ」が私たちの耳に残るお馴染みのチョーヤ梅酒のCMソングでは、勢いだけじゃない違った一面を見せてくれます。

もちろん、ファンならずとも必見。

チョーヤ梅酒「ワタシは酔わない」篇

ドコモ「特ダネを追え!」篇

ドコモ光のCMでは2種類のパロディパターンで視聴者の視線を釘付けにしてくれました。

まずは「きよしのズンドコ節」コブシが効いている歌声は幅広い芸を持っていることを印象づけてくれました。

「特ダネを追え!ズンドコモ」篇

またコブクロの「永遠にともに」のパロディでは「ドコモ光」というフレーズを連発して、否が応でも印象に残すという作戦に成功。

未だに「ドコモ光」のフレーズが耳から離れません。

「特ダネを追え!永遠に光」篇

最近の女優さんは綺麗だけでは務まらない。そんな声が聞こえてきそうな話題ですね。

まとめ

最近はテレビドラマでも数多く見かけるように、そろそろ人気が不動のものになりつつ高畑充希さん。

特にミュージカルと言えばテレビと違い、お客さんがすごく近い距離にいるジャンルだけに「度胸」「演技力」はテレビだけで活躍している女優さんとは一線を画すレベルと考えてもいいかもしれません。

CMの仕事と共に好感度も上がっていけばポストCM女王の称号も勝ち取る可能性も!?

今後の高畑充希さんの活躍に乞うご期待です。

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