毎回行われるバレーボールの試合は人気はもちろんですが、中でも目を奪われるのが男子のあの力強い跳躍からのスパイク。

特に日本代表ともなると空中に浮いているのではないかと思わせるジャンプ力には本当に感心させられています。

これだけ飛べたらさぞ気持ちいいんだろうなと思いながら、ふと思いついたのです。

一体、彼らはどれくらいジャンプしているのかと…

それは、よくテレビで耳にする「最高到達点」を調べることで判明すのではないか!?

ということで、日本代表たちの最高到達点を調べてみました。

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新世代「NEXT4」の最高到達点は?

まずは基本情報から抑えておきましょう。

最高到達点とは…
ジャンプした時の床から指先までの高さのことを指します。


当然ですが、身長が高くなればあまりジャンプ力が高くなくても最高到達点は高くなりますので「最高到達点が高い=ジャンプ力がある」というわけではありません。

ちなみに日本代表選手たちの最高到達点の平均は342.6cm(2014年)。これを踏まえて各選手の最高到達点を確認していきましょう。

石川祐希選手


技術とルックスを兼ね揃えたご存知、石川祐希選手。ただいま絶賛売り出し中ではありますが、すでに日本のエースとして活躍中。

身長 : 191cm
最高到達点:345cm

柳田将洋選手

こちらも石川祐希選手同様、技術とルックスを兼ね揃えた若手有望株。

石川・柳田両看板で、これまで以上の人気と実績を積み上げていくことを期待されています。

身長 : 186cm
最高到達点:335cm

高橋健太郎選手

最近では日本人でも2m超の選手が出てきており、なかなか克服できなかった「高さ」の面でも世界に追いつきつつあります。

その象徴的な選手が高橋選手でしょう。間違いなく今後に期待できる選手です。

身長 : 201cm
最高到達点:350cm

山内晶大選手

こちらも2m超と日本人では異例の大きさを持つビックな存在。高橋選手と共に世界の大きな壁として活躍することが期待されています。

身長 : 204cm
最高到達点:348cm

ベテランたちの最高到達点も再確認

身長・ジャンプ力など新たな世代たちの最高到達点ももちろん凄いところではありますが、忘れてはいけないのがベテランたちの存在。

日本代表を支える彼らの最高到達点も目を見張るものがあります。

清水邦広選手

絶対に日本代表に外すことができないプレイと気迫でチームを引っ張る清水選手。

左利きでこの最高到達点はやはり重宝します。

身長 : 193cm
最高到達点 : 335cm

富松崇彰選手

ベテランで清水選手の次に注目されているのは、やはり富松選手でまちがいないでしょう。

アタックもできる、ブロックもできるというユーティリティプレイヤー。いざという時に頼りになるのが富松選手です。

身長 : 191cm
最高到達点 : 345cm

福澤達哉選手

この選手も長い間、日本代表として活躍を続けている選手の一人。

現在、公式記録で日本人で最も高い最高到達点を保持している選手でもあります。

身長 : 189cm
最高到達点 : 355cm

本当の日本一の最高到達点 (非公式)

公式では福澤選手が最高ですが非公式では別に1番と言われている選手がいます。

古田史郎選手です。

身長 : 188cm
最高到達点 :360cm

最近は声がかかっていませんが、かつては全日本にみ選出されていた選手。もしかしたら、今後テレビで見る機会があるかもしれませんので覚えておくのもアリですね。

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世界の最高到達点はすごい

日本代表のレベルが名実ともに上がってきているのはわかっていただけたかと思いますが…やはり上には上がいる。

世界に目を向けるととんでもない最高到達点を叩き出している選手も多いことがわかったのでここでまとめておきました。

レオネル・マーシャル(キューバ)

おそらく、現在のところキューバのレオネル・マーシャル選手が世界最高の記録を保持している選手になります。

その記録がこちら。すごいの一言です。

身長 : 196cm
最高到達点 : 383cm

ギャビン・シュミット(カナダ)

続いてカナダのギャビン・シュミット選出。

身長2m超えと単純に大きいという有利な点もありますが、最高到達点はレオネル・マーシャル選手に次ぐ高さを記録しています。

身長 : 208cm
最高到達点 : 378cm

まとめ

もはや常人には考えられない記録の数々に、改めてプロや世界の壁が凄まじいことを感じさせられます。

ただ、これを見て感じるのはやはり日本人では高さの壁になかなか打ち勝てていないという現状ではないでしょうか。

確かにこれまで少なかった身長2m超えの選手も次世代には出てきつつありますが、世界レベルで見るとまだまだ低い印象。でも低いからと言って見劣りするかと言うとそんなことはありません。

新たな世代の躍動と共に更なる高みを目指してもらいたいと思う今日この頃なのでした。

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