川崎っ子たちはもう気が気ではないと思うんですよ。

今や毎年恒例となった春日山部屋の相撲巡業がなくなってしまうんじゃないのかと!

まさかの春日山親方に引退勧告が突きつけられ春日山部屋が消滅の危機に瀕しているのです。

イコールですよ。
毎年、巡業の際に振る舞われていた春日山特製ちゃんこ鍋が食べられなくなるんじゃないのかって!

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春日山部屋と川崎フロンターレの関係は?

まずは気になる方も多いと思いますので、春日山部屋と川崎フロンターレの関係性について解説していきたいと思います。

これは至って単純で、

⚪︎ 同じ川崎市内に拠点を構えているから

以上になります。

もう少し詳しく説明すると、同じ地域に拠点を置くよしみで何か地域を盛り上げることはできないのかという共通の意識の下、生まれたのがこのコラボレーションだったのです。

毎年恒例となったこの行事では相撲はもちろんのこと相撲と密接に関わるちゃんこ鍋も提供されており、開催される度に多くの人がその味を楽しみにして巡業に足を運んでくれているのです。

特製ちゃんこ鍋っておいしいの?

やはりここまで話題にあげられるとその味が本当に美味しいのか気になるところですよね。

まずは話題の春日山ちゃんこ鍋がどんなものであるのかを確認しておきましょう。

2016年4月は塩とキムチのちゃんこ鍋を提供。

価格は1杯400円とリーズナブルに抑えてくれています。

このちゃんこについてはフロンターレファンがなくなる可能性にかなり言及していることを考えると、味の方は間違いなくうまいのでしょう。

9月からはソップちゃんこ鍋が限定100食で提供される予定になっており、もしなくなるとなればファンからの悲痛な叫びが聞こえてきそうです。

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特製ちゃんこ鍋の今後は?

こうなってくると名物ちゃんこの今後がかなり気になるところです。

正直、あまり考えたくはありませんが春日山親方の決断次第ではなくなる可能性は「大」です。

仮にもし残ったとしてもかなり長い間、その味から遠ざかることになるはずです。

辞任勧告を受け入れた場合

追手風部屋に移り、部屋付き親方として再度修行することになります。

この修行がどのくらいの期間になるのかにもよりますが修行中は春日山部屋はありませんので、ちゃんこ鍋提供することができなくなってしまいます。

しかし!この場合は修行を終え、川崎市で再度春日山部屋を持つことになれば企画が復活して「春日山特製ちゃんこ鍋」を食べることができるようになるはずです。

辞任勧告を受け入れなかった場合

この場合、協会の手により強制的に師匠の立場が解かれることになります。

つまり「春日山部屋消滅」を意味します。

春日山部屋自体がなくなってしまえば名物の「ちゃんこ鍋」はもう食べられないということ。

もし仮に一縷の望みがあるとするならば…

春日山部屋の力士たちが自主的に引き継いで、ちゃんこ鍋を振舞ってくれれば存続の可能性が出てきます。

まとめ

まさか春日山親方の辞任勧告でこんなところにまで余波が飛んできていたとは思いもよりませんでした。

そして、状況によってはちゃんこ鍋が存続するか、消滅するか重要な局面ですから春日山親方には慎重に今後の身の振り方を考えてもらいたいところ。

難しい決断に迫られていると思いますが、みんなの気持ちはただ一つ!

ちゃんこ鍋を存続させて下さい!

以上となっております。

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