「日のないところに煙は立たない」とはよく言われたもので同居していた事実があるからこそ、ある種の疑いがかけられてしまっているのかもしれません。

でも、最も近くにいた人がその疑いをかけられれば自分の身にも降りかかってくるのはゴクゴク自然なことなのかもしれません。

平山誠氏どこで高樹沙耶氏と出会ったのでしょうか?その関係性を紐解いてみましょう。

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平山誠氏の経歴とプロフィール


生年月日 : 1952年5月12日(64歳)
出身地 : 埼玉県狭山市
出身高校 : 埼玉県立川越工業高等学校
1980年 : 広告・TV企画会社設立
2002年 : 鳩山由紀夫と知り合う
鳩山氏と共同プロデュースで居酒屋「トモト」新装開店
2007年 : 参議院議員出馬も落選
2009年 : 繰り上げで参議院議員当選
2016年 : 参議院議員選挙出馬も落選
所属政党 : 新党改革
参議院議員経験
当選回数 :1回
選挙区 : 比例区
在任期間 : 2009年8月 – 2013年7月28日

選挙ではかなり苦労した印象を受ける内容となっています。

これまでで唯一当選した2009年の選挙も、比例区であり尚且つ繰り上げ当選というわけですからかなりギリギリでの当選だとわかります。

ただ、ここで一つだけ言えることはギリギリの中でも当選にこぎつけた平山誠氏はかなりの強運の持ち主であるということです。

高樹沙耶氏との関係は?

やはり一番ここが気になるところになります。

現在、高樹沙耶氏が石垣島で運営していた「虹の豆 浮世離れ」というコテージ型の宿泊施設ここで共同生活している4人の中の1人が平山氏というわけです。

ただ、何もないところで繋がるわけはありません。

この2人の関係は「新党改革」という政党によってつながっているのです。

新党改革で参議院議員に出馬する際に出会う

高樹沙耶氏は2016年に新党改革から参議院議員に出馬しています。

この際に応援など、多方面で協力したことで関係が生まれたと考えられます。

こちらは高樹氏が出馬する際に使われた画像ですが高樹沙耶氏の後ろに応援でしょうか、マイクを持って何かを語っている姿が映っています。

残念ながら高樹氏は選挙では落選してしまいましたが、平山誠氏という自らの活動に賛同してもらえる同士を得た。そんな感じなのではないでしょうか。

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帯状疱疹の療養にも高樹沙耶氏と関係

平山誠氏は帯状疱疹で悩んでおり、石垣島にある高樹沙耶氏の宿泊施設で同居生活を送っていたことがわかっています。

帯状疱疹は皮膚にチクチクするような痛みが起こり次に、痛みを感じた場所にブツブツとした赤い発疹ができ、小さな水ぶくれとなって帯状に広がるというものです。

原因は様々ですが、ケガ・大きなストレス・病気・高齢化などで免疫力が低下し発症すると言われています。

石垣島と言えば日本でも有数の観光地。

仕事というよりは観光できている人も多く現代社会のようにセカセカした雰囲気もほとんどない場所です。

現在悩んでいる病気の療養には打ってつけな場所に暮らすと聞いた訳ですから自分の人脈を頼りに高樹氏を訪ねたのはゴクゴク自然なことだったのかもしれません。

あとがき

今回、平山氏が問題になろうとしているのは高樹氏と同居していただけに同じことをしていたにではないかというところだと思います。

まだ本人から何か告白があったわけではないので真相はわかりません。

しかし一つ屋根の下、大した娯楽もない環境の中で果たしてその誘惑に勝つことができたのか。

我々はその真実だけが知りたいのです。

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