一時は時代の寵児とまで思われるほど、売れに売れまくった「日本エレキテル連合」

「ダメよ〜、ダメダメ」

のギャグで一世を風靡した2人もめっきり画面で見ることもなくなり、現在はどんな状況かも気になるところです。

そんな中、中野聡子さんについて気になるワードがあったので調べてみたのですが…なかなか強烈なエピソードでした。

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腕の一部が壊死した!?

なんとも衝撃的なワードが並んでいますが、どうやらこれ自体は事実のようなのです。

以前、中野聡子さんは左腕にかなりの大怪我を追った経験があります。

これがかなりの重症だったようで放っておくと壊死してしまうと宣告され、通院するように言われたのですが…

中野聡子さんは通院をしなかったのです。

えっ!?なんで?

と、なると思いますがそこには非常に深刻な問題があったのです。

通院できなかった理由は…

当然ですが「壊死」まですると言われれば普通であれば絶対に放置することはないと思うのです…

ただ当時の中野聡子さんは普通の状況とは違ったのです。

その状況とは…お金がなかったんです。

これは非常に怖いことだと個人的には考えています。

人が生活をする中でお金がないとなった時に真っ先に減らすものの一つに実は医療費が入っているのです。

日本は皆保険ですか一回の診察に2000円とか3000円がどうしてもかかってきてしまいます。

この金額が高いのか・安いのかという議論はここでは置いておきますが、毎日を食うや食わずの生活をしているような方が支払えると思いますか?

答えはNOです。

だからこそ、お金のなかった中野聡子さんは壊死するほどの重症にも関わらず目の前のお金を減らすことだけはしたくないと通院を拒否していたのです。

しかし、その代償はあまりにも大きかった。

通院しなかった結果、中野聡子さんの腕の一部は壊死してしまったのです。

ただ、唯一の不幸中の幸いと言えば現在のところコントをする時も、テレビに出演する時も無事に手が動いている様子なので生きていく上で大きな支障とはならなかったことは嬉しいことですね。

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中野聡子さん(日本エレキテル連合の現在は?

中野聡子さんは肺炎のため、緊急入院となっていますが日本エレキテル連合というコンビがなくなることはありません。

現在は主にライブでコントを行っているとのことでめっきりテレビで見ることは無くなりましたが、お笑い芸人としてしっかりと活動を進めているそうなのです。

ブレイク当時は中野さんがネタを作り、小雪さんはそれに従うという厳しい上下関係で小雪さんをコントロールしてきましたが昨今は状況が少し違うもよう。

最近は小雪さんもネタ作成すりようにもなり、お笑いとしての実力も徐々につけてきているようなので中野さん休養の期間は小雪さんが「ピン芸人」として活動し、お茶の間を広く楽しませてくれそうですね。

まとめ

最近、見なくなっていましたがそこはやはり芸人さん。個人的にはかなり強めのエピソードを持ってきたつもりでしたがやはり上には上がいるということですね。

このエピソードの教訓として、やはりお金がなければ病院にも行けないし、医療費は余裕がない人ほど減らす傾向にあるので注意が必要だということ。

無い物ねだりをするのはいけませんが、もしできるなら何があっても困らないだけの貯蓄はしてきたいな。と感じる今日この頃なのでした。

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