10月27日、大阪の繁華街で有名な心斎橋駅のエスカレーターから煙が出たとして現場は一時騒然となりました。

乗降者数185,978人/1日と大阪府の中でも主要な駅の一つである場所だけに、何か問題があれば多くの人に影響を与えてしまうのは十分わかっているとは思うのですが…

今回の発煙騒ぎの原因は何だったのか?また、今後の対策はどうなるかなど確認していきたいと思います。

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心斎橋で発煙したエスカレーターに点検・管理不安の声続出

心斎橋だけではなく他の駅でも、発煙騒ぎなどがありエスカレーターに関して潜在的な不安を持っている人は多いと感じます。

急停止や巻き込みなどで人の生死に関わることも十分にあるものですから、点検や管理する時間と費用は惜しみなくかけて頂きたいというのが本音です。

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心斎橋で発煙騒ぎが起こった原因は?

現在、「内部の配線に焼けた跡があった」と報道がなされています。

外側に何かしらの発火原因があれば、放火や何かしらの不慮の事故も考えられると思います。

しかし現在の調査では内部の配線に焼けた跡があるということから、おそらくエスカレーター自体か点検に問題があったと考えられます。

前の部分でも取り上げましたがこの場合、単純に経年劣化だったとしてもそれを見抜けなかった「点検」がいかがなものなのかという問題に発展しそうな予感です。

ただ、原因がまだはっきりしたことはわかりませんが点検を行っている会社には再度、チェック体制を引き締めを行ってもらいたいと思います。

今後、考えられる対策は?

今後の対策として考えられるのは以下の3つ。

  1. しっかりと点検状況や管理体制を世論に公表する
  2. 点検や管理にかけるお金と時間を増やす
  3. エスカレーターを管理する専属のチームを作る

場合によっては難しいこともあるかも知れませんが、これくらいの気持ちで取り組まなければ人の安全は守ることができないと考えています。

民営会社なので様々な利害が関わりあっているんだと思いますが、人の命がかかっているということだけは絶対に忘れないで欲しいと思います。

まとめ

大阪を代表する駅で、大きな騒ぎが起こり多くの方に影響が出たことで改めて安全・安心の重要性を認識することができました。

特に今回の騒ぎが起こったのが人の命を預かる公共の施設での事件だけに、再度エスカレーター始め様々な施設に不備がないかを徹底的に洗い直してもらいたいと思います。

公共の施設や乗り物を扱う仕事というのは人の命を左右するくらい大きな仕事であることを再度認識して頂き、気を新たにして頂ければと思う今日この頃なのでした。

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