関西発でありながら全国の回転寿司チェーンの頂点を極めた「スシロー」

ネタの鮮度やメニューの豊富さが顧客の胃袋をがっちりつかんでいることは言うまでもありませんが、新たな分野でも消費者の胃袋をつかんでしまったのです。

それが「スイーツ」です。

11月11日から販売が開始され「すし屋のパンケーキ」としてSNSを中心に話題になったこの商品が早くも売り切れ状態というから驚きです。

Ads by Google

実はすごい「苺のふわとろパンケーキ」

回転寿司は昔からスイーツなどの「寿司以外」も数多く販売されており、寿司屋にいながらケーキを食べたことがある方も多いのではないでしょうか。

しかし…最近の大企業はやることがエゲツない。

なぜなら、寿司屋でありながら「スイーツ」も超本格的だからです。

苺のふわとろパンケーキとは

VERY FANCYとは、パンケーキ王子がプロデュースする代官山、札幌、越谷、 八王子、小倉、なんばに展開するテレビで話題のパンケーキ専門店。

スシローだけでなく森永など数多くの企業ともコラボレーションしている大人気店。

こことコラボして生まれたのが苺のふわとろパンケーキなのです。

主な特徴としては、

  • 生地にリコッタチーズとメレンゲを練り込み、チーズのコクとふわふわの食感を実現。
  • さっぱりとした甘酸っぱさが特徴のいちごソースと、自然な甘みをもつ練乳のダブルソースで素材の味を引き立てることに成功
  • 価格はリーズナブルな280円(税抜)


オシャレかつ食感にまでこだわったパンケーキ好きならずとも食べてみたくなる重厚なスイーツになっているのです。

人気のあまり売り切れ状態に。販売再開はいつなのか?

11月11日から発売されて以降、人気状態が続き売り切れ状態となっている店舗が数多く出てきています。

このあたりはスシローとしても予想外の展開ということで「十分な供給量を確保できないため、販売を休止する」ことが14日(月)決まりました。

販売開始からわずか3日での出来事。

スシローとすればいいものを作ればスイーツでも店舗で売れるということがよくわかる事例になったのではないでしょうか。

ただ、ここまで人気だったということはまだ挑戦していない方にとってはどんな商品だったかかなり気になるのではないでしょうか。

Ads by Google

期間限定商品だっただけに再開はもう少し先かも…

苺のふわとろパンケーキは「期間限定」で販売が開始された商品。

期間限定とはいえ、いつまで実施されるのか明確な日程が記載されていませんでしたがその見た目や販売された時期から考えても「クリスマス」に向けた客寄せが目的の商品の一つだったように考えられます。

そう考えると、早い時期に再販してクリスマス前にまた販売中止になると狙いを大きく外すことになりかねないので再販の時期は12月に入ってからくらいになるのではないでしょうか。

ここから再販を始め徐々にまた人気を取り戻していきクリスマスにピークを迎える。

こんなストーリーを描いている可能性はないでしょうか。

食べた人たちの感想は?

やはりというか、当然と言ったら良いのでしょうか。

美味しいという意見が大半を占めているのが「苺のふわとろパンケーキ」

再販がいつになるのか、まだ正式な発表はありませんがそのその際には是非食べてみたいと思わせてくれる商品ですね。

まとめ

今やスシローでも「寿司以外」を楽しむ時代になってしまったのかと感慨深い思いではあります。

しかし、それだけ世の中ではスイーツに対しての需要が高いということが改めてわかった事例だったと思います。

見た目や発売時期から考えて再販は12月に入ってからと思われますが、再販が開始されれば必ず一度は食べてみたいそんな商品の一つですね。

Ads by Google