国会討論がテレビで放送されることで得られるメリットがこんなところにもあるとは思いもよりませんでした。

もちろん、1つ目は議論を国民にも見てもらい透明性をあげるという狙い。

そして今回わかったのが、やはり議員によっては演説や多くの人まで話ことが苦手であるということです。

今回、大衆からプレゼン下手として矢面に立てられたのは「田名部匡代さん」だったのです。

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田名部匡代さんプロフィール

  • 生年月日 : 1969年7月10日
  • 出身地 : 青森県八戸市
  • 出身高校 : 青森県立八戸東高校
  • 出身大学 : 玉川学園女子短期大学

父親も衆議院議員ということで、親の力を存分に借りての政界入りという感じでしょうか。

学歴も政治家には珍しく短大卒となっており、当初は政治家になるつもりはなかったのか可能性も考えられます。

偏差値はおおよそ59くらいになっており、決して学力が低いという大学ではありません。卒業生には元・NHKアナウンサーで現在はフリー活躍を続ける小瀬絵里さんが卒業した大学になります。

「勉強ができる=仕事ができる」

という構図は完成しておらず、田名部匡代さんがどんな活躍をしてくれるのかはまだまだ未知数と言った感じでしょうか。

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TPP特別委員会の質疑応答を聞いた国民の声

ほとんどが、質疑応答に対して辛辣な意見ばかり。

民進党がこれまで積み上げてきたイメージがそのまま田名部氏に反映されてしまったという印象でしょうか。

どんな演説だったか気になると思いますので、ちょっとだけ参考にさせてもらおうと思います。

これは見る人の判断によって変わってくるような印象も受けました。

ただ単純に弱気な印象も受けますし、確かに自信がなさそうにも見えますので単純に知識不足ながら答弁することになった不安が表情に出てしまったのかもしれません。

また、言葉自体の選択は強気で話そうとしているのが印象づけられるものでしたが、いかんせん態度が何とも弱々しい。

どうせここまできたなら、自分の立場とか経験なんかは置いておいて堂々とした態度で臨んで欲しかったなという感じです。

まとめ

確かに何十年も議員を務め、数々の修羅場を乗り越えてきた人たちを前に自信を持って、理路整然と話すのは難しいと思うんです。

発言ともなれば背負っているものが色々と負い目に感じたりして自ずとおかしな発言になることもあると思うのです。

ただ、国民の代表として願いを託して送り出しているのが国会議員がですから、もっと自信を持ってやって欲しい。

ただ、これだけが個人的な願いです。

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