まだ女性タレントを目指すための「登竜門」というところまでには至っていませんが、確実にその認知度は上がってきているにではないでしょうか。

2016年もレースクイーン・オブ・ザ・イヤーが決定。

今年はモデル・レースクイーンと共に手話で通訳も目指している三城千咲さんがその栄冠を手にしました。

最近はスタイルやルックスだけではなく、内面でも人を魅了する実力の持ち主こそが注目を浴びる傾向の王道を突き進んでいるのではないでしょうか。

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三城千咲のプロフィール

  • 生年月日 : 1989年11月26日(26歳)
  • 出身地 : 鹿児島県
  • 身長 : 166cm
  • スリーサイズ : 85-58-87
  • 事務所 : エイジアプロモーション

166cmの身長はと女性としては高い部類に入ると言えるのではのないでしょうか。

体重は公表されていないいうですが、身長としスリーサイズを見るだけでも十分にスタイルの良さが伝わってきます。

そして、注目すべきは所属事務所。

エイジアプロモーションは益若つばさ・佐藤かよ・島袋聖南など多くの有名モデルを抱える事務所。

この賞を機会に三城千咲もタレントとして、大きく羽ばたいて行くような予感を感じさせてくれます。

レースクイーン・オブ・ザ・イヤーで話題の手話の実力は?

三城千咲さんは手話を学ぼうと一念発起し1年半もの間、みっちりと手話を学習し今では様々な会話が可能になったと報道されています。

ここで参考にしたいのが手話ができる有名人として有名なV6・三宅健さん(ジャニーズ)です

三宅さんは2014年からNHKの番組内で手話ナビゲーターを務めるなど、日本を代表する公共放送からも認められた実力の持ち主です。

そんな三宅健さんどれほどの実力なのか、わかり安い指標がありましたので紹介しましょう。

手話検定3級。

これが三宅健さんが取得している資格になります。

これはおおよその目安ですが1年半くらいで到達でき、扱える言葉の数は508語に及びます。

そして三城千咲さんも1年半、手話を学んでいるということから三宅健さんと同等くらいの実力の持ち主ですあると考えるのが無難ではないでしょうか。

仮に上記のような実力があるとするならば、手話での通訳も可能なレベルになりますから、夢として持っている「東京オリンピックで手話の通訳を」が実現する可能性は限りなく高まると言えるでしょう。

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歴代のレースクイーン・オブ・ザ・イヤーも紹介

ここ数年で世の中に認知されてきた印象がある「レースクイーン・オブ・ザ・イヤー」ですが今年で16年目を迎えるなど、しっかりと歴史を積み重ねてきた賞になります。

もちろんこの賞の出身者には有名女優・タレントも名を連ねるなど受賞後の活躍が楽しみなのがこの賞出身の女性になるのです。

以下に歴代の受賞者をまとめてみましたので、ぜひ一度確認してみて下さい。

00年 : 吉岡美穂
01年 : 森下千里
02年 : 河上智子
03年 : 里中あや
04年 : 斉藤優・西川歩
05年 : 原田まり
06-07 : 山崎みどり
07-08 : 相川友希
08-09 : 大矢真夕
10-11 : 丸山えり
11-12 : 立花サキ
12-13 : 青山めぐ
13-14 : 佐野真彩
14-15 : 早瀬あや

まとめ

美だけではなく内面も兼ねそろえた美女を排出し続ける「レースクイーン・オブ・ザ・イヤー」

2016年は見た目の美はもちろんのこと、内面では手話を通じて世の中に貢献したいという強い気持ちを持った女性が受賞する運びとなりました。

大きな賞を受賞しましたが、これが夢に向けてのスタートラインといった感じになるのでしょうか。
夢である東京オリンピックでの通訳に向けて更なる露出が高まることを期待しております。

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