サービスというものは世の中に出ては消えていくというサイクルを繰り返すものですが、さすがにこれは早すぎるのでは!?

なんとサービス開始後、26時間30分(メンテ時間を省くと21時間30分)で終了を迎えるという悲しい結末を迎えてしまったのがDMMがリリースした「カオスサーガ」

何やら有力な終了理由にパクリ疑惑がからんでいるいうなので、どのあたりが抵触してしまったのか…

確認してみましょう。

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カオスサーガパクリ疑惑情報まとめ

イメージが与える影響って本当に大きいですよね。

「パクリ」という疑惑がかけられた時点で全てが疑わしく見えてしまうじゃないですか。

そもそも「カオスサーガ」というタイトル自体、何かのパクリじゃないのか!?なんて思ったりしてしまいます。

「サーガ」という言葉が英雄伝説・武勇伝という意味になり、ゲームのタイトルにはよく使われているのでここでパクリ疑惑をかけるのは早計か。

それではどの辺がパクリだったのか、まとめています。

カオスサーガパクリ疑惑情報まとめ

まずはこちら。

キャラクターが思い切りFF11と被っていることがわかります。

そして日本人でFFをしたことがある人間ならほぼ100%、チョコボがパクられていることに気がつきそうなものですが…

続きましてこちら。

おいおいおい、ですね。

これも、もう疑う余地のないくらいそのままモンスターハンターのジンオウガをパクったと言えるくらいのものではないでしょうか。

もう一度言いたい。

日本人でモンハンをしたことがある人ならほぼ100%、ジンオウガとわかるレベルのパクリです。

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制作会社の予想をはるかに超えた大きな落とし穴

カオスサーガを制作した会社は「株式会社ブライブ」

以下は株式会社ブライブのHPから引用した画像になります。


参照 :株式会社ブライブ

主に韓国・中国を中心にアジア圏と協力してゲームを配信している企業です。

この原因についてはこのツイートがかなりわかりやすいのではないでしょうか。

決めつけるのは良くないですが、いかんせん腑に落ちてしまうんですよね。

  1. 「カオスサーガ」が中国で運営されていた。
  2. 中国ではパクリを気にしないから、そのまま運営されていた。
  3. それに気づかずに、日本用にローカライズしてゲームを配信してしまった。
  4. あまりに似過ぎたキャラクターでパクリ疑惑勃発
    サービス終了となる

こんな感じの流れではないでしょうか。

中国でパクられた作品だったと言われれば腑には落ちるには落ちます。

ただ、DMM側も1人くらいキャラクターがFFやモンハンに似過ぎていることに気づかなかったのかと疑問も残りますので、今後はこのようなことがないようゲームに精通している人がしっかりとチェックする体制を整えて欲しいものですね。

まとめ

ここまで大々的にパクリがわかるゲームとなればサービス終了も致し方ないのかもしれません。

しかし、これが本当に中国で配信されていたゲームのローカライズ版だったとしたら…日本としてみれば由々しき事態と言わざるを得ないでしょう。

はっきりし過ぎて清々しいところもありますが、やはり中国にもオリジナルで勝負して欲しいなと思わないこともなきにしもあらず…ですね!

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