名探偵コナンといえば連載開始から22年、アニメ放送開始20年とまさに国民的なマンガとなていますが今尚、人気は衰えず注目は集まるばかりです。

とは言え20年以上の歴史を持つ名探偵コナンだけに、最初はどんな感じだったけ?なんて忘れてしまった方も多いはず。

その需要に応えるべく、金曜ロードショーで名探偵コナン1話のリメイクがされることが決定!

金曜ロードショーを前に再度、1話や灰原さんについて振り返ってみましょう。

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名探偵コナン・1話リメイクの金曜ロードショー詳細

  • タイトル : 『名探偵コナン エピソード“ONE” 小さくなった名探偵』
  • 日程 : 2016年12月9日(金)
  • 時間 : 21時
  • みどころ1: 原作者・青山剛昌氏の全面監修
  • みどころ2 : 第1話「ジェットコースター殺人事件」でそれぞれの場所で何が起こっていたのか?が描かれる!
  • みどころ3:少年探偵団、毛利小五郎、阿笠博士、黒ずくめの組織のシェリーらオールキャストが登場


まず注目したいのは「青山剛昌氏」全面監修というところ。

ということは、ここで描かれることは全てがこれまで我々の中で謎とされてきたことに対して解決のヒントになるということを意味しているのではないでしょうか。

そして、第1話でそれぞれの視点で描かれるということで注目したいのは黒の組織の行動ですよね。

シェリーはもちろん、すでに青山さんから「阿笠博士は黒幕ではない」と公表されていますがあの時何をしていたのかは個人的にかなり気になるところですね。

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1話のあらすじ振り返り

  1. 蘭とともに、約束していたトロピカルランドへ遊びに行った工藤新一。
  2. ジェットコースターで殺人事件に巻き込まれるが、これを見事に解決。
  3. その後、コースターで見かけた黒ずくめの2人組(ジン・ウォッカ)を尾行した新一は、闇取引を目撃する。
  4. これも解決を図ろうとするが闇に潜んでいたウォッカに気づかず殴り倒されてしまう。
  5. 実験と称して研究段階の新薬・アポトキシン4869飲まされる。
  6. 目覚めた時、新一は、体が小学1年生程度まで縮んでしまっていた。

これが第1話の大まかな内容です。

新一がコナンとなった出来事が1話で表現されていますし、ここから黒の組織との関わりが生まれるなど「名探偵コナン」が動き出す大きなきっかけが起こった回になります。

金曜ロードショーで注目して見たいのはコレ!

  • 新一と蘭がトロピカルランドでデートすることになった理由
  • 灰原哀になる前のシェリー
  • コナンと出会う前の少年探偵団や阿笠博士
  • コナンが家に転がり込む前の毛利小五郎ら

名探偵コナンが始まって20数年。

多くに事件は発生しましたが、なぜか黒の組織の本質に迫る大きな動きというのはあまり見られなかったので、ここで何かしらの大きなヒントがあると嬉しいなと思います。

まとめ

今回の注目ポイントは何と言っても1話を単純にリメイクするのではなく、様々な伏線への振りやこれまで気になるけど明らかにされていなかったポイントにまで言及しているところなのではないでしょうか。

20年を超えて連載される国民的人気アニメであり、小学館にとってもドル箱コンテンツだけに、下手なことはできないという感じかもしれませんが、見る方は色んなことが気になっています。

今回の機会を通して、多くの謎が解決に向かうことを願うばかりの今日この頃なのでした。

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