秋元アナと生田アナの離婚騒動で、原因探しに躍起になっているのが週刊誌であれ他局の芸能ニュース関係者だ思いますが本人達はそれどころではありません。

離婚も大きな問題ですがそれ以上に大きな問題が「不倫」というイメージがついてしまうことです。

2016年は週刊文春により様々な「不倫」が暴かれ、世の中から持たれる不倫のイメージは最悪。

仕事としてイメージの持つ役割が大きいアナウンサーにとってここがマイナスになることはかなり危険なことなのです。

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イメージの悪化でもたらされる最悪の結末

アナウンサーのイメージ悪化によりもたらされる影響は多岐に渡ります。

2016年に不倫で大打撃を受けた芸能人たちが非常に参考になるのではないでしょうか。

最大の影響は職を失う

「職を失う」というのは些か言葉が大げさだったかもしれませんが、部署の異動がなされることは十分に考えられる可能性があります。

やはりスポンサーあってのテレビ局ですから世の中に悪いイメージを持たれている人が出る番組にお金を出してくれる企業は皆無と言っていいでしょう。

それが仮に司会やニュースなどの読み手だったとしてもスポンサー側からしてみればチャンネルが変えられるきっかけになりかねません。

そんな可能性がある人間が出ている番組にスポンサー側もやすやすとお金を出すわけにはいきません。

そうなればスポンサー側から自ずと離れていってしまうという傾向にあります。そうならない為にも、会社が考えるのはただ一つ。

アナウンサー以外への部署変えです。

アナウンサーが部署変更にあえば、職を失うのと同じくらいの衝撃と言ってもいいでしょう。

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不倫・離婚の結末は…?

いい例は2016年を代表するお騒がせ人・ベッキーさんでしょう。

不倫をし、イメージが地に落ちたベッキーさんがどうなったかを思い出して見てください。

  • 全CM降板
  • 全番組降板
  • 芸能活動休止
  • 損害分の自己負担


さすがに会社員ですから金銭的なところまで求められることはないと思いますが、上2つの番組降板くらいは覚悟しておいたほうがいいのではないでしょうか。

現在、担当している番組は以下の通り。

  • BSフジLIVE プライムニュース
  • ワイドナショー
  • 皇室ご一家(ナレーション)


おそらく全番組降板で間違いないでしょう。

世の人々、とりわけテレビをよく見ている主婦層に不倫のイメージは最悪ですからもし、番組に出演しているようなことがあればクレームの嵐であることが目に見えています。

こうなれば秋元アナにフジテレビに入られる場所はありません。

ここから考えて、不倫が確定した段階で秋元アナのフリー転身はほぼ間違いないと考えられます。

まとめ

まさか芸能人だけではなく、アナウンサーの世界でも不倫がはびこっているとは思いもよりませんでした。

しかし、男性アナウンサーに比べて女性アナウンサーは「才色兼備」という印象でモテているというイメージがどうしても強い職業です。

このイメージですから多くの男が寄ってくるのも仕方ないないと言えば仕方ないのか…

まぁ、最後の最後はやっぱり自分の意思次第なんだなと思う次第なのであります。

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