ドンキ4ヶ国語ツイート中の人は誰?正体は東日本大震災経験者?

さすがというべきなのでしょうか。

東証一部上場にして27期連続で増収増益を果たしている企業は幹部だけでなく、現場で働いている社員も一味も二味も目の付け所が違う人ばかりなのかもしれません。

東北地方で震度5の東日本大震災の余震が発生。津波警報が発令された際に対応した4ヶ国語ツイートが話題を集めています。

心の底からあの大惨事がもう一度避けたいと思う人たちの気持ちが、動かした行動に違いありません。

Ads by Google

実際のツイートがこちら

■英語版

■韓国語版

■中国語版

■タイ語版

圧巻の4ヶ国語対応ですね。

これを見て、すごいと思ってしまうところが平和ボケしていると言われても仕方ないところです。

世間の反応ツイートまとめ

まさに賞賛の嵐です。

本当にちょっとのことだと思うのですが、そこが「できる・できない」の分かれ道なのだとつくづく思います。

Ads by Google

ツイートをした中の人は誰なのか?

ここで気になるのは思いつきそうで思いつかなかった、世のためになる素晴らしいツイートをしたのが誰なのかということです。

やはり考えられるのはあの時、本当に辛い思いをした人・現在も震災に対して真剣に考えている人があげられるのではないでしょうか。

東日本大震災で大きな被害を受けた人

考えられるのは当時、現地にいてその凄惨な状況を自分の目で見ている人。

その人が今自分にできることは何なのか、当時できて今ならできることは何なのかと考えた末に出てきた行動ということができるのではないでしょうか。

会社のツイッターアカウントを任されている方なので、ほぼ本社の人が担当していると思われますがドンキは全国に展開している会社。

もちろん転勤もありますし、あの後に新しく入社して本社勤務のなったことも十分考えられます。

様々な地域から、色々な経験をした方を採用しているからこそできるドンキの強みを見た気がします。

東日本大震災で困った海外の方

正直、この事例を見るまでは考えたこともありませんでした。

あの時に大きな被害を受けたのは日本人だけではなかったわけです。東北地方に住んでいた外国の方も大きな被害を受けたのは言うまでもありません。

当時、どこに逃げればいいのか・何が起こっているのかわからないまま辛い思いをした方がもしかしたらドンキで働いていたのかもしれません。

その結果がこのような素晴らしい行動につながった。

日本人だけではなく、中国や韓国などアジア圏の方も多く働いている会社だからこそできたことといえるかもしれないですね。

まとめ

一つの地域や一部の人間に任せるのではなく、様々な考え方や価値観を持っている人たちを採用し、有効に起用しているからこそ成し得ることができる出来事ではないかと考えられます。

日本の経済やコミュニケーションが停滞していると言われている昨今ですが、やはり様々なところに顔を出し、多くの考え・意見を受け入れることができる度量がある会社は強いんだなと改めて感じさせられました。

もし、ドンキホーテに行く機会があれば働いている人の底に秘める能力に思いを馳せてみるのも面白いかもしれないですね。

Ads by Google

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です