ローソンの唐揚げくん、ファミマのファミチキなど今やチキンはコンビニ各社にとっても欠かせないほどの主力商品になりつつあります。

各社がチキンに感する新商品をこぞって出す中で、セブンイレブンだけがチキン関連でメインとなる商品を出していなかったのはちょっと意外ですが、遂に出てきました!

セブンのチキン、その名も「ななチキ」

イレブンはどうした!?とツッコミたくなる気持ちは抑えて、その詳細を確認していきましょう。

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ななチキのカロリーや感想は?

どうせ食べるならそんなことは気にせずガッつきたいものですが、やはり気になってしまうのがカロリー。

王者・セブンがどこまでカロリーにこだわっているのかも比較しながら確認してみましょう。

各社チキンのカロリー比較

会社名 商品名 カロリー
ファミリーマート ファミチキ 241kcal
ローソン Lチキ(レギュラー) 223kcal
サークルKサンクス フライドチキン(骨なし) 264kcal
ケンタッキー オリジナルチキン 237kcal

サークルKサンクスのフライドチキンが他と比べるとやや高くなっていますが、あとは大体同じようなカロリーとなっています。

ちなみに「ななチキ」のカロリーはというと

252kcal
参照 : イートスマート

この中で見るとサークルKサンクスの次に高いということになります。

ただ、それもそのはず。
セブンがななチキに見せたこだわりが半端じゃないからです。

店内調理で7つのこだわり

  1. 11種類の厳選スパイスが、程よくバランスのいい辛みと香りを添えてマイルドな味わい
  2. 味付けを3段階に分け、肉と衣の両方の旨味を楽しめる
  3. 下味には“藻塩”を使って旨味を凝縮
  4. 味付け前の鶏肉にもひと手間かけたことで、身がほろりとほぐれるように
  5. じっくり加熱で、食感はふっくらジューシー
  6. 衣はこんがりきつね色にフライ
  7. 薄づけの衣はカラッとした食感

セブンの店内でまさか全て実行するのは難しいと思いますので、ある程度は調理された状態で納品されると考えられますが、それを差し引いてもこのレベルを「コンビニ」で店内調理するのはすごいと言えます。

セブンのレベルが凄まじくなりすぎてそのうち、飲食店にでもなってしまうのではないかと思えるくらいです。

筆者&世間の反応

まず個人的に思ったのは「すごい」という一言ですね。

これだけのこだわりを店内で調理して実現するとともに、かなり本格的な作りになっていることに改めてセブンのすごさを感じずには入られません。

味の方もどうやらスパイスや調味料にかなりこだわっている様子なのでチキン好きの方でも満足する内容になっているのではないでしょうか。

続きまして世間の反応を見てみましょう。

世間の印象としてはやや高いという印象のようですが、単純に美味しそうという声もありますので売れるかどうかというのは半々くらいという感じでしょうか。

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店頭での待ち時間はあるのか。

予約してから購入というのがななチキGETの通常ルートのようですが、当日に店頭で申し込んでその場で持って帰ることができるかどうかも気にならないでしょうか。

おそらく考えられるパターンは2つでしょう。

予想1 : 1本の単品だけなら待ち時間不要

おそらく1本だけの単品であればレジ横のホットスナックコーナーと一緒に準備されていく可能性が高いと思われます。

セブンイレブンとしても、大きく打ち出して販売を開始した商品にもなりますので、打ち損じはしたくないはず。

ただ、安売りするというのも少し戦略的に違う気がしますので1本単品のみという感じではないでしょうか。

予想2 : BOX販売は予約のみ販売の可能性あり

BOXでの販売は本数がそれなりに多くなることも考えると予約販売のみになる可能性が高くなるのではないでしょうか。

仮に店舗に時間的な余裕があったとしても顧客データを取りたいという狙いもありますので、BOX販売は「予約のみ」だと考えられます。

こう考えるとBOXは「待ち時間なし」ではありますが、いつでも好きな時に!というのはちょっと難しいのかもしれませんね。

まとめ

コンビニ界の巨人・セブンイレブンがクリスマスに向けて骨つきチキンを投入したと聞いて期待している方も多いのではないでしょうか。

そんな期待の商品ですが値段とカロリーが他社と比較して若干高い。

  • 値段 :298円/1本
  • カロリー : 252kcal


7つのこだわりを持って店内で調理するのということでこだわり・時間・労力をふんだんに投入した珠玉の商品ということなんだと思います。

クリスマスに向けてチキン需要が高まる時期ですから、興味がある人もない人も一度試してみてはいかがでしょうか。

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