鍋と言えば大勢でワイワイやりながら、コミュニケーションを楽しみながら食べるものだと思っていましたが、今はそれが全てではありません。

周囲を気にせず、お手軽にひとりでするのも流行りなのです。

名前はそのまんま「ひとり鍋」

そんなひとり鍋で流行っている種類や味も確認していきたいと思います。

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ひとり鍋2016の流行りの味や種類は一体なんなのか?

大勢でつつく鍋でできて、ひとり鍋でできないものがあると個人的には思っています。

例えば流行りの「メガ盛り系」の鍋。

肉とか野菜とか はめっちゃ盛り込んで作られるアレですね。

さすがにひとりですると予算が大きく跳ね上がるのと、食べきることができないという問題が出てきますのでひとり鍋には向かないと思うんです。

という具合に最近の流行りでありながらひとり鍋でもできる鍋を選んでみました!

野菜タップリ鍋


パクチー、ほうれん草、芹、白菜、もやしなどなど…

白菜は2016年はかなり高めですが、その他の野菜は丸々ひと束入れても200円くらいになるので予算に合わせた範囲内で収めることができます。

さらに煮ると量も減るので、健康的かつ美味しくお鍋を楽しめる種類と言えるでしょう。

激辛系鍋


まさに己との戦いの幕が切って落とされる、そういう鍋だと思います。

ちょっと辛いだけというマイルドな感じで行くのか、それとも自分の限界に挑戦するため激辛鍋にするのかはあなた次第。

ただ、激辛系の鍋はトレンドというより定番化してきているところもありますので種類も結構豊富です。

ムービー系鍋


こんな言葉ができていたのか!?と驚かされましたがかなり面白い鍋です。

チーズのとろ〜り感や何かを大量に盛るシーン、炎が上がる瞬間など「その一瞬」を撮って、SNSにあげるという趣旨の鍋。

これをひとりでしていると食べるよりも完全にムービーを撮る方に気がいってしまいそうですが、それはそれでひとり鍋の面白いところなのかもしれません。

ひとり鍋で使用する平均の予算はどれくらい?

予算については結構、意見が分かれるところです。

「鍋は安いからいい」
「鍋くらい予算多めにしよう」

どちらの言い分もわかります。鍋ってこだわればいくらでも予算がかかりますし、逆にサクッと食べられる手軽さもあるから人気なんだと思うんですよ。

と、いうことで今回は安い方・高い方の予算を考えてみました。

ひとり鍋を安くあげる予算って一体、どれくらい?

結論から言うと「500円」以内に抑えたいと言うのが大多数の意見です。

水炊きなら
白菜1/4
鶏もも肉ハーフカット1
豆腐1
シメジ1
エノキ1
長ネギ1

これで、だいたい500円。

こう考えると500円でも十分満足できるということができますので500円以内であれば安く上がったと言ってもいいのではないでしょうか。

ひとり鍋をしっかりと作るための予算はいくらなの?

もちろんこだわればこだわるほど高く予算がかかるですが、ただフグなどの高い食材を選ばなければそこまで高くなくてもしっかりしたものが作れます。

予算は「1000円〜1500円」これで十分なようなのです。

ここで力を借りたいのが芸能人。

タレントさんたちが作る料理が非常に参考になったのであげておきたい思います。

■ビストロSMAP
カレートマト餃子鍋(1000円)
豚骨キムチ餃子鍋(1500円)

■梅沢富美男
きのこ鍋(1000円)

どれも具材もたっぷりでひとりで食べきれないのではないかというくらいの出来になっています。

高いとはいえ、高すぎないところもまた鍋のいいところと言えるのではないでしょうか。

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ひとり鍋を楽しむための簡単グッズも確認しておこう

もしかしたら大勢よりも、ひとりでする鍋の方が「グッズ」って重要なのではないでしょうか。

ひとりでも楽しむためのパートナー。それが何を隠そう「鍋グッズ」

ひとりでするからこだわり過ぎても誰にも迷惑はかからないですからね。

「モノ」にもこだわりましょう。

やはり最初はここからせめて行きたい。鍋が楽しければひとりでも楽しさ倍増です。



キャラクターものから、土鍋、コンロ付きまで今は本当にたくさんの種類の鍋が出てきています。

冬は長いですし、色んなパターンんを用意しておいて当日の気分によって鍋を変えてみるとまた楽しみの幅が広がるのではないでしょうか。

オタマ置き

最近はオタマ置きが面白いですよね。

自分のオススメは3つ目の1台2役も3役もこなしてくれるガチャガチャしたオタマ置きですね。



一体、お前の本業はなんなんだ!?

と思わず突っ込まずにいられない、こういうところがひとり鍋向きな気がします。

とんすい

食べ物を入れるものにもこだわってもいいのではないでしょうか。

お鍋やオタマ置きとは違い、とんすいや小鉢は様々な雑貨屋さんや家具メーカーが出しているので、選ぶのに一番迷ってしまう部分かもしれません。

ポイントは全体で合わせること。

面白い鍋を使っているなら面白いとんすいを、本格的な鍋を使っているならとんすいも有田焼・備前焼など有名な種類のものを選んで統一感を出すとまとまりができていいのではないでしょうか。

まとめ

最近の流行りのひとり鍋についていかがだったでしょうか。

流行りの種類はやはりヘルシーかつ量が食べられる野菜鍋が人気のようですね。

ただ、定番や新しい種類のムービー系鍋なるものまでありますので、長い冬ですから色々なものを楽しんで頂ければと思います。

こだわれば、こだわり尽くせるひとり鍋。

是非ともたくさん挑戦してみて下さい!

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