日本の野球がどんどん強くなっているのが実感として湧いてくる結果なのではないでしょうか。

侍ジャパンU12が第9回目大会にして初のアジア制覇というビッグニュースが飛び込んできました!

この結果は素直に嬉しい。

初のアジア制覇を成し遂げたメンバーたちを確認していきなしょう。

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第9回アジア大会の参加国と結果

まずは簡単に大会の概要と決勝までの対戦相手がどこだったのか確認しておきましょう。

◆参加国

  • グループA
  • チャイニーズ・タイペイ、インドネシア、香港、中国

  • グループB
  • 日本、パキスタン、フィリピン、韓国

◆大会期間
→ 2016年12月9日(金)~12月13日(火)

  • グループB
  • 12月9日(金)11:40
    日本 15 – 0フィリピン

    12月10日(土)11:00
    日本 11 – 1 韓国

    12月11日(日)11:00
    パキスタン 1 – 8 日本

  • セミファイナル
  • 12月12日(月)15:00
    日本 9 – 0 中国

  • ファイナル
  • 12月13日(火)15:00
    日本 4 – 1 韓国

アジアの中でも日本の強さは際立っている印象になります。

フィリピン・韓国(1回目)との2ケタ得点差を始め、攻撃力は1試合平均9.4点という爆発力。

守っても1試合平均失点0.6点と「強い」という言葉が実によく似合うチームと言えるでしょう。

そんな最強メンバーたちを確認していきましょう。

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第9回アジア大会(U12侍ジャパン)のメンバー

まずはU12侍ジャパンに選出された選手たちを確認していきましょう。

6 金沢海斗(投・内・外)
10 小西柚生(投・捕・内・外)
11 田栗慶太郎(投手)
13 山下真輝(投・内・外)
2 福原聖家(捕・内・外)
3 疋田悠真(投・捕・内)
12 室田大和(投・捕・内)
1 星子天真(投・内・外)
4 砂頼人(内野手)
5 内間究(投・捕・内)
7 相澤白虎(投・捕・内)
8 宇地原丈智(投・内・外)
9 星川心(投・内)
14 髙橋大和(投・内)
15 小笠原大燿(投・内・外)

多くの選手が1つのポジションではなく複数のポジションを守っているのが、プロとは大きな違いになるのではないでしょうか。

次に決勝でのスタメンを見ていきたいと思います。

U12侍ジャパン・第9回アジア大会スタメン

1番 小西柚生
2番 星子天真
3番 福原星矢
4番 星川心
5番 疋田悠真
6番 内間究
7番 山下真輝
8番 相澤白虎
9番 砂頼人

ほとんどが背番号1ケタ台の選手であり、順当なメンバーでスタメンが揃えられた印象です。

決勝でも塁に出れば盗塁成功。しっかりと繋いで、ヒットで点数を入れる理想的なパターンで点数を重ねています。

失点も5回のエラー絡みであることから考えても、打ってよし・守ってよしの最強メンバーであったことは言うまでもありませんね。

まとめ

圧倒的な強さでアジアを制したU12侍ジャパン。

アジアを制した今後の目標は「世界一」であることは言うまでもありません。

A代表のWBCは今後の先行きが不透明ですが、世代別ではアメリカや南米のチームと戦う機会もありますので、この勢いのままぜひ世界一を獲得して欲しいと思う今日この頃なのでした。

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