なんでも鑑定団に2500万円の茶碗!国宝を取得した理由とは?

ちょっとマニアックかつ、独自の路線をひた走るテレビ東京の中でも人気抜群の長寿番組「なんでも鑑定団」

これを見ていると一度は我が家にもとんでもないお宝が眠っているんじゃないのか!?

なんて思って、ムダに田舎に帰って普段はいじりもしない押入れをガサゴソ漁っている自分がいるんですよね。

ほっっとんどないんですよ。
お宝発見!なんて。

でもね。たまに出てくるからやめられないんですよね、なんでも鑑定団。

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本人予想は100万円

なんでも鑑定団の面白いところと言えば「あおりからの落とし」

紹介する商品が本物ならとんでもないお宝で、本人も確固たる証拠をつかんでいて自信満々!

ナレーション : 鑑定やいかに!

鑑定団 : 10円!

視聴者 : ズコ!!ズゴゴゴ!!

みたいな定番のあおりが面白かったりするんですよね。今回はかなり様相が違うようなのです。

今回のお宝を持っていた男性の自己評価は「100万円」

100万円と言えるだけでも強気な気がしましたが…どうやら今回に限ってはいい意味で期待を裏切ってくれたようなのです。

国内に4つ目!本物の国宝発見!

今回発見されたのは天目茶碗。

天目茶碗(てんもくぢゃわん)とは、天目釉と呼ばれる鉄釉をかけて焼かれた陶器製の茶碗のこと。

引用 wikipedia

日本に3個しか現存しておらず、国宝として扱われているかなり貴重な代物。

そんな国宝級の代物が発見されたとあって、騒ぎになっているというわけなのです。

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所有していたのはラーメン店・店主

国内4つ目となる国宝・天目茶碗を所持していたのは徳島県のラーメン店経営の男性。

こんなものをラーメン店の店主がどうやって手に入れたのかかなり気になるところではないでしょうか。

スキあらば自分も恩恵に授かりたい。と、思ったのですが…やはりこんな代物に出会えるのはこの職業になるのでしょうか。

所持できたきっかけは祖父の仕事関係で

実はラーメン店経営の男性が手に入れたのではなく、大工をしていた男性の曽祖父の縁で手に入れられたそうなのです。

大工をしていた男性の曽祖父が戦国武将・三好長慶の子孫が暮らす屋敷の移築を請け負った際、買い受けた骨董品に交ざっていた。

というエピソード。

いないわ〜。
大工をしている身内、いないですわ〜。

まさにこれを”縁”と言わずしてなんと言う。
やっぱり出会える人は出会えるんですね。

普通では絶対に出会うことができない国宝級の代物に。うらやましい限りです。

まとめ

国宝級の発見に思わず胸が高鳴りましたが、一方で「うらやましい」という気持ちも湧いてきたことも事実。

ただ、こういう代物は武将とか大名とかそういった昔の大物たちの子孫が持っていることが多いんだなと改めて感じさせられました。

国宝級の代物と言われてラーメン店の店主もその扱いにかなり困っているのではないでしょうか。

テレビ東京さんには是非とも店主に今後の天目茶碗の扱い方についても教えてあげて欲しいと思う今日この頃なのでした。

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