昔は鉛筆、今シャーペン。

という風に時代が変われば日々の生活の中で使う道具も変わって来るので、便利になった分はガッチリ享受させてもらおうじゃないか!ということで筆者ももちろん鉛筆よりもシャーペン派。

シャーペンは折れてもサッと芯が出るところがいいんですけど…まぁ、折れること折れること。

ここが1番の集中ポイントだ!
うわぁぁぁ!!っと熱意とともに勢いよく書き出したのポキポキなったら溢れ出た情熱も一気に冷めてしまうというもの。

そんな我々の情熱を火を消さないために出てきたと言っても過言ではない画期的なシャーペンが「折れないシャープペンシル」

「折れない」なんて言われると天邪鬼的な筆者としてはとどれくらいのもんなのか気になってしまったので調べてみましたが…素晴らしい結果となっております。

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現在発売中の折れないシャープペンシルの種類は?

折れないシャープペンシルも2015年あたりから世間一般からも周知され始め、現在では折れないことに感動して愛用されているユーザーさんも多いのではないでしょうか。

現在、発売されている「折れないシャープペンシル」の中でも人気の商品3つを紹介しておきましょう。

ゼブラ「デルガード」

独自のシステムを利用したシャープペンシルは無敵の強さを誇るほど芯が折れない。折れないシャープペンシルの中でも最も折れないと言われている商品。

ぺんてる「オレンズ」

芯が通常よりも細く、シャープペンシルの先端にあるパイプから芯を出さずに書くシャープペンシルになっているので書くのに少しコツが必要です。

プラチナ「オ・レーヌシールド」

書くときに「芯が折れない」だけではなく、落とした時など外部からの衝撃を受けても折れず、芯は残り0.5mmまで使用できると言うシャープペンシルに欲しい機能を完全網羅している優れものの一品がこれ。

折れないシャープペンシルの原理は…

折れないシャープペンシル言われると遂にシャープペンシルもここまできたか。と感慨深くなってしまう自分がいますが、そこまで言われるとその原理が気になってしまいます。

一体、なぜあそこまで華奢なシャープペンシルの芯が折れないという状況を作り出すことができるのでしょうか。

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鍵は内臓スプリングにあり

今回は折れないシャープペンシルの中でもゼブラのデルガードに使用されている仕組みで確認してみたいと思います。

  1. 紙面に対し、垂直に強い筆圧が加わると、軸に内蔵されたスプリングが芯を上方向に逃し折れを防ぎます。
  2. 斜めに強い筆圧が加わると、先端の金属部品が自動で出てきて芯を包み込みガードします。

簡単に言うと、軸に内臓されたスプリングであらゆる方向からの衝撃を吸収して芯が折れないように設計されているということなのです。

文字で書くとえらい簡単そうに聞こえますが、かなりの技術が注ぎ込まれていることは言うまでもないでしょう。

これが日本の技術の詰まった折れないシャープペンシルの主な原理となるのです。

折れないシャープペンシルが耐えられる重さは?

それでは最後に本題かつ最も気になる部分に攻め込んでいきましょう。

折れないシャープペンシルくんよ。君は一体、どれほどの負荷までかけても大丈夫なんだい。教えて下さい。

と、言うことで答えを後に回しても仕方ないので早速、結論からいきましょう!

結論は…6kgまでです!

  • ゼブラ「デルガード」:6kg
  • 他社製品 : 4kg

6kgとはかなりすごいところまでいってしまった感じです。

どれだけ筆圧が強い人がいたとしても6kgをかけて文字を書き続ける人はさすがに考えずらいので、折れないシャープペンシルとなったわけですね。

他社製品の4kgも十分すごいですが、やはりそれこえる6kgを出してくるところが王者たる所以なのではないでしょうか。

まとめ

各メーカーから発売されている「折れないシャープペンシル」の中でも最強の称号が与えられているのがゼブラのデルガードだということがわかりました。

デルガードが耐えられる最大の負荷は驚異の6kg

例えるなら生まれたての赤ちゃんが乗っても折れません!というくらい強力な威力を発揮します。

もちろん実際に赤ちゃんを乗せるような使い方はしませんがイライラしてとてつもない負荷をかけてもなっかなか折れない仕様となっていることだけは事実です。

完成度が高すぎる折れないシャープペンシルを使うのか、はたまた今まで通り普通のシャープペンシルを使うのか。もちろん、決めるのはあなたです。

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