エスパー伊東さんを初めて知ったのはめちゃイケの笑わず嫌い王だったような気がします。

あの時は上半身裸で出で立ちが江頭2:50さんに似ていたので「まさかエガちゃんをパクる芸人がいるとは…」

なんていう衝撃を覚えていたことを記憶していますが、あれから長い時が流れました。

遂にエスパー伊東さん、引退だそうです。
お疲れ様でした。

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エスパー伊東さん栄誉を称えて!

これまでエスパー伊東さんにはめちゃめちゃ笑わせてもらいました。

特にお家芸の「爆裂鼻手袋」にいたっては最初に見た時は腹を抱えるほど笑い転げたもんですよ。

懐かしい、この名人芸。

でも確かにこれを見て思う。現在、56歳の体には完全に堪える芸であるということを。

このあたりがいいタイミングだったのではないでしょうか。

エスパー伊東さんの栄誉を称えて数々の名人芸を振り返っておきましょう。

エスパー伊東の体当たり芸

⚫︎軟体ラケットくぐり

10分40秒あたりから始まります。
本当にできるのか!?と不安にさせつつ、やってのけるのがエスパー伊東のすごいところ。

⚫︎高速電話帳破り

終わりの方、15分20秒あたりから始まります。参加者もいますが、断トツで1位になるあたりがカッコいいですね。

絵の実力は一体?

引退後の活動はというと「画家」になることが報道されています。

今更なぜ画家に?
年齢的に始めるなら遅すぎはしないのか?

という疑問がフツフツと湧いてきますが、どうやらエスパー伊東さんの絵の実力はかなりのものらしいのです。

エスパー伊東さん絵の実力

過去に某テレビ番組でエスパー伊東さんが描いた魚の絵が公開されていましたがかなりのもの。

どうやら、その絵は図解に使用されていたそうなのです。これは単純にすごい。

また、デッサンでは漫画家であり辛口コメンテーターとしても知られている“やくみつるさん”と勝負できるほどの実力の持ち主なのです。

上記から考えても絵のレベルで言えば並以上であるということが言えるのではないでしょうか。

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最後の決め手は「気持ち」

とは言え、なんだかんだ言っても成功できるかどうかは最後はやっぱり気持ちだと思うんですよね。

エスパー伊東さんのこのコメントがなんだか心に刺さったのでもう一度見てもらいたいと思います。

「アクション・ペインティングのジャクソン・ポロックのような、誰もやったことがない世界を切り開き、新風を吹かせたい。絵を描いてきた時間は、大先輩の片岡鶴太郎さん(62)やジミーちゃん(大西=53)より長い。2人を超える自信はある」

ヤバくないですか。
いや、もちろんいい意味でですよ。

ここまで絵に対して熱い想いを持っているなんて誰が想像したかという感じです。

ジミー大西、片岡鶴太郎と言えばすでに画家の業界では実力が認められた存在。

ジャクソン・ポロックと言えば絵画の競売で世界最高価格で落札された「no 5 1948」の作者です。

このあたりを力強い言葉で超えたいと発するあたりは、絵にかける本気度合いを見てとることができます。

ここまで絵にかける情熱。
これを見て引退を素直に認めてあげないわけにはいかないでしょう。

営業単価は新卒の月収程度

エスパー伊東さんと言えば、めちゃイケ以外ではテレビであまり見ない存在でしたので稼ぎもそんなにないだろう。と、思われていたら大きな勘違いをしていることでしょう。

なぜなら、エスパー伊東さん。結婚式の余興など「営業」と呼ばれる仕事で年収2000万円以上の金額を叩き出しているからです。

実はこの「営業」という分野。結構稼げるんです。

芸人さんの営業単価を確認してみよう

あまりテレビで見ないような芸人さんでも豪邸に住んでいるのは実はこの「営業」の仕事でかなりの額を稼いでいるからなのです。

特にモノマネ芸人さんの単価が高いようで、人によってはかなりの単価になっています。

芸人名 単価/1本
クマムシ 30万円
COWCOW 30万円
テツandトモ 50万円
原口あきまさ 100万円
コージ冨田 100万円
コロッケ 500万円
綾小路きみまろ 500万円

どうでしょうか。

ちょっと破壊力が凄すぎて目がくらみそうですが、営業が意外にバカにならないということがお分かりになったのではないでしょうか。

ちなみに肝心のエスパー伊東さんの営業単価は「20〜30万円/1本」となっているそうです。

大御所たちの数字を見ると少なく言えますが20〜30万円でも十分すごい金額です。

まとめ

あのエスパー伊東さんが引退されるということで、かなり寂しい気持ちにはなりましたが調べれば調べるほど引退にも納得させられる自分がいたんです。

体力の限界、もう一つの夢への挑戦。

正直、今が身を引く1番いいタイミングだったのでだと思います。

新たな挑戦に向けて、ファンとしてできることはただただ応援するのみ!

新たな舞台でも芸能界以上の活躍を見せてくれることを楽しみにしています。

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