サラリーマン左江内氏とは、さえないサラリーマン左江内氏がある日突然、スーパーマンになる能力を手に入れ圧倒的な力で多くの困難を乗り越えていくというドラマ。

土曜日9時枠と言えば「ジャニーズ枠」以外にもう一つ「おもしろい枠」と個人的には思っているのですがサラリーマン左江内氏は間違いなく“おもしろい枠”

ぶっ飛んだ設定がバカバカし過ぎて、いつも笑わせてもらっているのですが、序盤も終わりかけてきたこの時期。

監督、仕掛けてきました。

元・AKB48の人気者、ぱるること島崎遥香さんにとんでもないセリフを言わせるということで注目を浴びています。

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左江内氏でのぱるるの役所は?

ぱるるの役所は主人公・左江内氏英雄の“娘・はね子”。

高校生で現在はプチ反抗期という設定なのですが、とりあえず過激。

しかも左江内氏家は典型的な現代の家庭。妻である円子の力が強大過ぎて「帰ってきたんだ」「うざい」などが連発されます。

その流れを汲んでか、娘であるはね子も毒舌全開。それが今回のセリフにつながります。

はね子、アイドルを目指す

ぱるるが放った過激セリフ”はね子”がアイドル目指してオーディションを受けるという流れの中から発生したもの。

ここで、はね子は我々一般人がアイドルに持っている「裏のイメージ」を全て言い放つのです。

その1. アイドルあるある。

本当はオーディションに受かる気満々で来たのに“友達の付き添いでオーディションにきた”と言い張る。

→ ジャニーズでよく聞く話ですが、なぜか国民的アイドルになる人は自分以外の人がオーディションに応募して…という流れが多いので、それを再現しようとした意図が見て取れます。

係員に点呼を取られたあと「いつまでも現在のセンターにセンター任せてらんないでしょ!」と友達に暴言。

→ 本気でアイドル目指すならこれくらいの気持ちが必要だと思うので、もしかしたら暴言というより”向上心”と言った方が正しいのかもしれません。
ただ、ぱるるがAKB48の時に言っていたら…ちょっとイメージと違うかもしれないですね。

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その2. 1次試験合格後、自宅で

1次試験を合格し、自宅で英雄と母親である円子も交えて会話している時の一説。

「こなれた女子より、天然の女子を求めている。」
「点呼している係員まで気を使う、いつか化けるかもしれない。」

→ アイドルとしてのイメージ戦略。常に可愛く、愛想よく振る舞い将来、監督やプロデューサーになった時にも使ってもらえるように。という途方も無いビジョンで人と接するというもの。

本当にテッペンを取ろうと思ったらこれくらいはしないといけないということなのでしょうが…これもAKB時代にぱるるが計算してやっていたらイメージが崩れる可能性がありましたね。

ラスト. オーディション不合格で一言

最後にオーディション不合格となって運営側に放ったセリフを紹介しておきましょう。

「ぶっさいくな女でさ、ファンの奴らが頑張れば手が届きそうと思えないといけないんだろう。私は可愛すぎて受からなかったんだよ。」

→ 会いに行けるアイドルAKB48を真っ向から全否定するような発言。クラスにいる3番目位に可愛い子だからこそ身近に感じられるコンセプトの中心にいたぱるるがそれを言っちゃ…

「昔みたいにアイドルはう◯こしないと思われている時代来ないかな」

→ 出た〜!最後にして最強の過激なセリフ!!アイドルらしいアイドルだったぱるるが”う◯こ”って…

でも、ここで判明しましたね!ぱるるは卒業して女優・島崎遥香になった

まとめ

今回はぱるるがドラマの中でアイドルを目指すと言う設定。

実在の世界でもこんなやりとりされていたらおもしろいなとか、ぱるるがこれを言ったら終わりだろうみたいなことがドラマの中で実現されていて、ちょっとソワソワした感じでした。

でも、実際のアイドルの世界はこんな感じなんだろうな〜。もしかしたらぱるるも…なんて思ってしまいましたが、今回言わせた監督ありがとうございます。

また、機会があればもっと突っ込んだセリフが飛び出るその日を期待しております。

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