クレイジーラブ(アンビリーバボー)衝撃の結末とストーリーを紹介!

これまでの世界の信じられない出来事を我々に紹介してくれたフジテレビの「奇跡体験!アンビリーバボー」

2017年2月2日に紹介されたのは1人の男の異常なまでも一途な愛。あまりにも常軌を逸した行動・結末が「クレイジーラブ」と名付けられるほど。

“クレイジー”と呼ばれるその内容は一体どんなものなのか。気になる最後がどんなものだったのか。見てみましょう。

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クレイジーラブ「序章」

舞台は今から60年前のニューヨーク。

このストーリーの主役はバートというお金持ちのプレイボーイ。彼が行った異常な行動と愛し方は、見るものに驚きを与えます。

物語に形作る男女について

まずは主人公バードについて。

彼は法律事務所で財を成し、映画プロデューサーやナイトクラブのオーナーも務めるなどビジネスマンとしても優秀で女性にもモテる自他共に認めるプレイボーイ。

続いてこの物語のダブル主演のもう1人とも言えるのがバードが恋に落ちた女性リンダ。

バードが30歳の時、リンダに一目ぼれをするところから、このストーリーは始まります。

きっかけは強引だった

きっかけはバードのナンパ。

バードはリンダを初めてみた時、あまりの美しさに思わず道で声をかけてしまいます。

どうにかして自分のものにしたいバードはあの手この手を使いリンダを強引に誘い何とかリンダの連絡先を手に入れることに成功するのです。

やっと手に入れた連絡先。
バードとしては活かさないわけにはいきません。その後はリンダに花を贈ったり、電話をしたりと一目惚れした女性を自分のものにしようと猛アタックを仕掛けるのです。

最初は戸惑っていたリンダでしたが母の勧めもあり、デートの誘いに乗ってみることに。

会ってみるとバートは優しくて紳士的、会話も盛り上がるとあってリンダは徐々に彼に惹かれていくのです。

もちろん、交際が進めばリンダも結婚を考える様になるのですが…そんな折、バートから衝撃の事実が告げられるのです。

バードは既婚者という事実

信じられるでしょうか。
あんなにも強引に誘いをかけてきた男性が何と既婚者だったとは。

リンダはこの事実を突きつけられ当然の様に怒り、バートとの関係を終わらせようとします。

しかし、別れたくないバードはリンダを必死につなぎ止めます。

そこまで引き止めるならしっかりとケジメをつければいいのに…と思いますが、バードには離婚へと舵を切れない大きな理由があったのです。

バートには知的障害を抱えた子どもがおり、仕事があったバードに代わり妻が一日中子どもの面倒を見てきてくれたのです。そんな妻に反対されれば強く言えず、離婚に踏み切ることができなかったのです。

出会ってから一年。
その結果、リンダはバートの元を去ることを決意したのです。

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クレイジーラブ「事件」

リンダはバードと別れたにも関わらずバートから職場に何度も電話がかかってくるようになり、更には毎日のようにリンダの前に現れるようになったのです。

ストーカーの誕生です。

ただでさえ、普通では考えられない行動が更にエスカレートしていきます。

毎晩1時間おきの電話、職場にまで姿を現すなど。

この常軌を逸した行動が原因となり、遂にリンダは会社を解雇されてしまったのです。

警察に相談すると当時ストーカーという概念はなく付きまとうだけでは罪にはならなかったのです。

その後、リンダはラリーという以前好意を抱いてくれていた男性と再会。結婚することとなるのです。

ストーカーとなったバードが事件を起こす

事件はリンダとラリーの婚約パーティーの翌日に起こるのです。

なんと、リンダは何者かに劇薬を顔にかけられ右目は失明、左目の視力も低下というとてつもない悲劇に襲われるのです。

この時、よぎったのではないでしょうか。ストーカーと化したバードのことが。婚約した腹いせに…案の定でした。

事件から4ヵ月後、事件に関与した3人を拘束。警察はすぐにバートを逮捕、劇薬をかけた実行犯は懲役50~60年。バートには懲役15~30年の判決が下されたのです。

この結果、ラリーはリンダとの婚約を破棄。リンダは愛した男性を失うことになってしまったのです。

しかし、この「クレイジーラブ」。ここからが凄まじいと言っても過言ではないのではないでしょうか。

クレイジーラブ「求愛」

美しさも幸せも失ったリンダ。

もう誰かに愛されることもないだろうと悲しみにふけっていましたが、1人の男性だけは美しさを失ったリンダに好意を寄せ続けたのです。

それが何を隠そうバードだったのです。

サングラスを外せば男性は去ってゆき、人と話す機会が殆どなくなってしまったリンダ。

そんなリンダでも、バートは好意を持ち続け12年間ずっと手紙を送り続けたのです。

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クレイジーラブ「衝撃の結末」

12年以降バートから手紙が途絶えてしまいましたが、テレビを通して信じられない出来事が起こります。

それはテレビ越しに行われたバードがリンダへ向けたプロポーズだったのです。

バートは14年で仮釈放され、これまで思い続けたリンダに対して愛の言葉をぶつけたのです。

その知らせを聞いたリンダは迷いながらもバートと最後に会うことを決めたのです。

そして再会から2ヵ月後。このストーリー最大の衝撃が待っていたのです。

なんと…リンダは自分を盲目にした弁護士と結婚するのです。

そうです。バードと結婚したのです。

2人の結婚生活は30年以上続くなど晩年2人は幸せに暮らし続けたのでした。

最後に…

2013年リンダは心不全で他界。享年75歳。

現在バートは「夢の相手と結婚できて本当に幸せな人生だった」と話す。

なんとも衝撃的な結末で「愛」にも本当にいろんなパターンがあるんだなと勉強させられた次第です。

でも、行き過ぎた愛は誰も得をしない気がするので何事もそうですが「ほどほど」が1番いいのではないかと思う今日この頃なのでした。

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