万年筆なんて普段、使う機会なんてあるんだろうか…と若かりし頃は思っていましたが、年齢を重ねることにその素晴らしさが身にしみてきます。

とは言え、万年筆と言えば“ウン万円”もするような高いものばかりという印象で取っつきにくい印象でしたが時代は大きく変わりました。

今や1000円で本格的に万年筆が利用でき、もっと言えばボールペン感覚で値段も書き心地も楽しめる万年筆も登場しています。

初心者に是非、使って欲しいオススメ商品と簡単な特徴。まとめてみました。

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1000円までで購入できる万年筆をまとめてみました。

まず初心者にこだわって欲しいのは「書き心地」

ボールペンとは違い、無意識に書くとキレイに字が書けないこともありますので書き心地が重要。

と、いうことは購入前に必ず“商品を試してみてから購入する”という流れを守って欲しいということ。

己の直感を信じて購入…すると痛い目にあっちゃいますからね。それではオススメ商品、紹介させて頂きます。

プレピー(プラチナ万年筆)


税込価格 : 216円

入門用万年筆としては圧倒的な安さを誇るプラチナ万年筆の「プレピー」

見た目こそ廉価なボールペンとあまり変わりませんが超気軽に楽しめる万年筆としては十分。書き味も悪くないので入門者にオススメの一品。

太さは極細・細・中字の3種類展開となっています。

プレジール(プラチナ万年筆)


税込価格 : 1080円

高価格からお手頃価格までを展開するプラチナ万年筆。さすが、この価格帯でもしっかりとした品揃えで消費者のニーズに応えてくれます。

スリップシール機構というプラチナ独自の仕組みでインクが1年間乾かないという優れもの。

外観も重厚感があり、ペン先がしなりやすく滑らかにかける秀逸な一品。

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クリアキャンディー(セーラー)


税込価格 : 1050円

見た目がかなり愛らしい姿をした入門編の万年筆。

女性を意識したのか万年筆は少し細くできていて、もうちょっと太くてもいいと思う方もいるかもしれません。

ただ、書き味も割とスムーズなのでおしゃれかつ書き味も追求したいという方にはオススメな商品。

カクノ(パイロットコーポレーション)


税込価格 : 1080円

発売当初、各所で大絶賛されたのがパイロットコーポレーションの「カクノ」

1080円でありながら圧倒的な書き心地を実現した「カクノ」に高級万年筆が危機感を覚えるほどの品。

子どもが持っても自然と正しく持てるような形状のグリップを搭載。この配慮が子どもから大人・初心者でも万年筆を楽しという需要を喚起し市場拡大に寄与したと言えるのではないでしょうか。

まとめ

どれも価格・書き心地ともに入門編として入っていきやすい商品ばかり。

なんとなく感じているかと思いますが、万年筆は追求すればかなり奥の深い商品となっています。

最初の基礎の基礎でこけるとずっと悪い印象も残ってしまいますので、用語も含め万年筆の基本を学びたい方は以下の記事も参考にしてみて下さい。

関連記事 : これだけは抑えたい!万年筆「超」基本用語とお手入れ方法

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