ジャニーズの中でも大々的にグループに属さず、個人で仕事ができる男・中山優馬。

これはあくまで個人的な感想ですが、男前なのにグループに属していないので王道である「歌と踊りのアイドル路線」で行くのか、生田斗真のような「THE・俳優路線」でいくのか未だその道を模索している印象です。

もちろん、まだ23歳と若いですから「これだ!」という道をまだ決める必要はないのかもしれませんが、そろそろ本人的にもガッチリ道を決めたいと思っているかもしれません。

そんな中で飛び込んできた原作・石田衣良の「北斗-ある殺人者の回心-」というドラマのお仕事。そうです、俳優の仕事です。

ここでの役作りのすごさに愛犬が関わってくるのですが、もしかしたらこれをきっかけに生田斗真ヨロシク、俳優路線に突き進んでいくかもしれないと思わせるほどなのでした。

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ドラマの役作りで愛犬との時間すら削ぎ落とすという気の入れよう

今回、中山優馬が主演を務めた「北斗-ある殺人者の回心-」

両親から激しい虐待を受け、誰にも愛されることなく、いつしか心の奥に“闇”を抱え、運命のいたずらにより殺人者となってしまった主人公役を演じた中山優馬さん。

このドラマのために心と体を徹底的に追い詰めています。

・12キロの減量
・クライマックス前は約2日間不眠
・ケータイ、テレビを使わない
・愛犬と別居生活

まさに徹底的に追い込んでいます。

特に大好きな愛犬と別居生活を送る決断をしたところが印象的で。

だって愛犬とのエピソードがすごいんですから。

中山優馬の愛犬大好きっぷりを再確認しておこう

どれくらい中山優馬が自らの愛犬が好きなのか、ちょっと抑えておきましょう。

映画『ホーンテッド・キャンパス』のスペシャルトークイベントで

映画のトークイベントで最近の胸キュンエピソードを問われて一言。

いつも家に帰ると胸がキュンキュンしています。待っている子がいるので。

まさに可愛すぎる子どもが待っている家に早く帰りたがっている新人パパのような発言じゃないですか。

当然と言えば当然ですがこの発言は実際の子供ではなく、家にいる愛犬のことを指した発言です。

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部屋のこだわりを聞かれて一言

今はシンプルですね。犬を飼ってるので 出来るだけ犬が過ごしやすい環境にしようと思って。

まさに生活の主導は自分ではなく犬においているというこだわりよう。

軽く聞こえますが、犬のことが大好きでなければ出てこない発言。愛犬が好きであることが容易に感じられるのではないでしょうか。

ドラマ撮影で別居→再会で涙

夢を見ているかのようでした。涙があふれてきました。

主演ドラマ「北斗-ある殺人者の回心-」で自分を追い込むために別居。撮影終了後、最初の再開での出来事です。

中山優馬だって23歳とはいえ成人したいい大人です。そん大人が涙するくらいですからすごいことが起こったんです。本人にとっては。

これを聞いたらもう中山優馬の愛犬の好き具合を疑う余地はありません。

中山優馬の愛犬の種類と名前は?

ここまで中山優馬に愛されている犬はどんな名前でどんな種類の犬なのか気になるじゃないですか。

ということでその答えがこちら。

種類 : 黒のトイプードル
名前 : ティンク

トイプードルは可愛いわ〜。それは毎日、帰ったらキュンキュンするし、久しぶりの出会いで涙もでるのがわかる気がします。

そして注目すべきは名前。中山優馬の付けた名前だからなのか、それとも贔屓目なしに見てもそうなのかはわかりませんが「ティンク」という名前もやけにカッコよく聞こえてしまいます。

中山優馬の愛犬への想い。
バッチリ伝わってきた気がする今日この頃なのでした。

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