フルーツカービングアーティスト岳のプロフィール・経歴と作品画像集

なんだか聞きなれない名称ですが、その作品を見ればこれが本当に野菜から出来上がったものなのかと目を疑うはずです。

専用のナイフを使い、限られた時間内で生み出される作品はまさに芸術そのもの。

このフルーツカービングで世界でその技術が認められた数少ない日本人こそが岳さんなのです。

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岳さんの経歴&プロフィール

  • 神戸在住
  • 本業 : 料理人
    → フルーツカービングは趣味で取り組む
  • カービング歴 : 5〜6年
  • → 1年ぐらい独学でやり挫折。しかし、武井壮の「まずは体をコントロールする技術を鍛えろ」という言葉で再開

得意な作品は独特な和柄デザイン。

他にも鯉やキャラクターなど、ジャンルにとらわれることなく幅広く商品の作成をしているのです。


世界から認められてインスタグラムのフォロワー数が急増!

フルーツカービングアーティスト・岳さんの作品はインスタグラムにアップされていますので他の作品も見たいと言う方は是非、インスタグラムのぞいて見て下さい。

岳さんのインスタグラムはこちらから。

独特な世界観は日本ではやはり認められにくい傾向にあるのでしょうか。岳さんの作品に火がついたのはまずは海外からでした。

海外のアクセサリーデザイナーが岳さんの作品を絶賛したことで人気爆発。それに合わせてインスタグラムのフォロワー数も急増していったのです。

紹介前 : 約300
紹介後 : 約3万4千人

海外の反応が実は面白く、好意的な意見もある一方で見た目に対しての不思議さ・怖いもの見たさで評価をしているところも多いというところ。

「すごくかっこいいけど、説明ができないほど不安な気持ちになる」
「集合体恐怖症が発症している」
「不快だけど、同時に満足感を与えてくれる」

この気持ち、すごく同感できます。

そして先日、日本テレビのスッキリで作品を紹介されると更にフォロワー数が増加。

スッキリで紹介後 : 約3万6千人

当初は300人程度しかいなかったフォロワーですが今やおおよそ3万6千人と注目は止まりません。

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カービングって何?

かなり細かい技術で、これ自体が芸術の域まで達しているのは言うまでもありませんが、カービングが一体どう言うものなのか。

知れば知るほど、おもしろいんです。

カービングの発祥

カービングとはタイの伝統文化で、王様の食事を彫って飾り立てたのが始まりとされています。

岳さんが取り組んでいるのが果物や野菜などを掘って、作品を作り上げるというものなので「フルーツカービング」と呼ばれていますが、石鹸に同様の堀を入れている「ソープカービング」というものもあります。

このフルーツカービング。難しいところは「生物」を扱うと言うところ。

岳さんがスッキリでどこが難しいかと問われて答えています。

フルーツカービングは生ものなどで変色してしまう。時間との戦い。

特にりんごなどは酸化が早いので、時間をかけすぎると作品としての見栄えを大きく落とすことになってしまいます。

そのため、岳さんは1つの作品を約1時間以内で完成させるように努めているんだとか。

ただただ目の前にある果物を時間と手間をかけて掘っていけばいい、というわけではなくスピードと技術が求められるかなり高難度の芸術。

もし、これを見て挑戦しようと思ったのなら…間違いなく粘り強くやり抜く気持ちが最も重要になりはずですね。

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