矢島晶子も危険!?しんちゃん声優で初代から変更があったキャラまとめ

アニメ放送から25年。当時、子どもとしてクレヨンしんちゃんを楽しんでいた世代が大人になり、その世代の子どもたちまたクレヨンしんちゃんを楽しむ。そんな長年に渡って人気を集め続けているアニメと言えば…

そうです。
クレヨンしんちゃんです。

放送当時はおげれつな言葉や、普通ではあまりできない突き抜けた行動が話題なり「大人が子どもに見せたくないアニメ」なんかにランキングしていた頃が懐かしくなります。

そんなクレヨンしんちゃんもあれよあれよと放送年数を重ね、毎年映画も公開されるなど日本を代表するアニメになってしまい、放送開始から楽しんでいた世代からすると今ではなんだか遠い存在になってしまったことが嬉しいような、悲しいような。

25年という年月を重ねた国民的アニメとなりたどり着く先は…声優の高齢化です。

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長寿アニメに待ち受ける壁…高齢化

テレビの中から我々に夢を与え、多くの楽しさを提供してくれるのがアニメ。

当然アニメが長く放送されるのは人気の証でもあるのですごくいいことだと思うのですが、アニメのキャラクターは声優が年を取るのと比例して年を取る…訳ではありません。

年々、声優たちが年齢を積み重ねていくのに対してアニメキャラクターたちは全くもって年を取ることはありません。

1年、2年とかであれば特に問題もないのですがやはり25年という年月が過ぎれば当時と現在では状況は大きく変わります。

その最たるものが年齢です。

高齢化で変わる声優陣

25年と言えば1人の赤ちゃんが成人して、社会人なれるほどのとてもない長期間になります。

赤ちゃんからであればまだいいですが、例えばこれが40代とか50代の声優さんだったら25年という年月はかなり重くのしかかってきます。

一般的な企業であれば60歳とか65歳が定年退職ですからね。

クレヨンしんちゃんの中で初代声優から現在の状況を確認しましょう。

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初代声優から変更があった声優&キャラクター

  • 藤原啓治(野原ひろし)
    →森川智之
  • 塩沢兼人(ぶりぶりざえもん)
    →神谷浩史
  • 納谷六朗(園長先生)
    →森田順平
  • 紗ゆり(ななこお姉さん)
    →伊藤静
  • 高田由美(よしなが先生)
    →寺田はるひ

しんのすけが通う幼稚園で大きな変更が2010年以降に何度かあったという状況です。

近年で記憶に新しいのは野原ひろし役である藤原啓治さんが病気療養で交代になったことではないでしょうか。

ここ数年で共演者に大きな変化があっただけにしんのすけ声優である矢野晶子さんが公の場に老眼鏡で出てきてちょっと不安感じてしまいました。

年齢に勝つのはどうしても難しいと思いますが、まだまだあの声が聞きたいと気持ちでいっぱいです。

どうか、まだまだしんのすけいて下さい!
応援しています。

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