たけしの挑戦状アプリ(スマホ)のファミコンとの違いや課金を調査!

マリオにファイナルファンタジー、ボンバーマンやパックマンなどなど…

過去に家庭用ゲーム機で人気を博した大人コンテンツがアプリで復刻、またはリニューアルされて配信され大人から子どもまでが名作を楽しんでいる昨今。

アプリで配信されるのは選ばれし名作だけかと思いきや…過去に「クソゲー」まで言われた迷作が遂にアプリで登場です!

話題だけで終わるのか、はたまた次こそは”名作”の仲間入りができるのか。この目で見極めて見たいと思います。

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たけしの挑戦状とは

・1986年タイトーから発売
・ビートたけしさんが初のゲーム監修を行なったアクションアドベンチャーゲーム
・芸能人の名前が冠になった初のソフト
・ビートたけしの圧倒的人気との相乗効果で販売本数80万本の大ヒット(ドラクエに匹敵)
・理不尽な内容とクリアの難易度の高さから伝説のクソゲーと称されている。
※ゲームの内容詳細は下部に記載していますので興味のある方はご覧下さい。

現在でも「お笑いビック3」と称されるほどの実力者であるビートたけしさん。

ファミコン版たけしの挑戦状が発売された時は現在では比にならないほど更に絶大な人気を誇っていただけに話題性は抜群だったゲーム。

発売当時はまさか”伝説のクソゲー”なんて呼ばれるとは想像もしてなかったのではないでしょうか。

iPhoneとAndroidでの配信日や無料&課金についても

まずは配信日からいきたいのですが、ダラダラしていても仕方ないので結論からいきましょう。

残念なことにまだ公式発表で正確な日時は公表されていませんが今年の夏に配信されることだけは決まっているようです。

アプリの配信はiOS・Android共にあります。

これにより、今年の夏以降のスマホには必ず入っていてありとあらゆるところで「たけしの挑戦状」が遊ばれている可能性だってないことはありませんからね。

無料・課金のタイミングは?

 「たけしの挑戦状」は「TAITO CLASSICS」シリーズの第2弾タイトルとしてリリースが予定されています。

第1弾の「タイムギャル」はすでに配信中ですが無料ではなく“有料”になります。

アプリ本体 : ¥840
追加購入コンテンツ:¥120 & ¥480
※全て税込価格

そうなんです。
最近のほとんどのアプリで採用されている基本プレイ無料で、アイテムなどの購入は有料というものではなく最初からアプリの購入が必要になる有料コンテンツとなっています。

この流れから考えるとおそらく「たけしの挑戦状」も無料ではなく有料コンテンツになると考えるのが自然な流れなのではないでしょうか。

課金のタイミングはあるのだろうか?

スマホゲームで気になるところは課金のタイミングや有無についてです。

先日、発表された内容には復刻だけでなく追加コンテンツもあると発表されてました。

しかし、「たけしの挑戦状」もタイムギャルと同じ傾向が考えられるので、これも有料になると考えられます。

せっかくの「伝説のクソゲー」
1回でいいから遊んでやろうか。無料でな。

と思われていた方には非常に辛い出来事になる可能性が十分に考えられます。

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ファミコン版・たけしの挑戦状のクソゲーっぷりを再確認

先に言っておきます。
凄まじい理不尽さと難易度と言ってみ過言ではないでしょう。

まさに”たけしワールド全開”です。

たけしワールド全開の理不尽さと難しさを再確認

  • 家に帰るや否や女房と子供に襲われる(逆に倒すこともできる。)
  • パスワードを入力して続きから始める画面「こんてにゅうや」になぜかある「おやし゛ を なく゛る」という選択肢を選ぶと、「き゛ゃー ひとこ゛ろしーー」と言われ、なぜか主人公がいきなりライフゼロで倒れてゲームオーバー画面になる
  • ルートを間違えると乗った飛行機が突然爆発する。
  • ハンググライダーに乗って鳥と接触すると一発で爆発する。
  • 謎の未開民族に釜ゆでにされる。
  • 中盤である人物を倒しておかないとエンディング寸前のシーンで「しねっ」と言われて突然葬式になる。
  • ・ライフがゼロになって倒れる以外にお葬式になるバリエーションがとても多い

以下は理不尽でありながらクリアにも必須な要素というイベント。

  • 離婚して有り金を全部慰謝料として取られたり、会社を退職したりという選択肢がある
  • クリアに必須のアイテムを入手するために、リアルで1時間操作せずに放置するイベントがある(つい魔が差してボタンを押すと「せっかく ちゃんすを あたえてやったのに なさけないやつ」と言われ、アイテム入手不能=クリア不能に)
  • ゲーム内にパチンコ屋があって本当にパチンコを打てる。パチンコで得られる景品の中にクリアに必須のアイテムは玉4000発と交換なのに、玉3000発になった時点で強制退店させられる。それをもらうためには、玉を全部スッたあとにその場でIIコンのマイクに向かって「出ねえぞ」と叫ぶ。そうしたらヤクザが3人出てきて襲ってくるので全員殴り倒す。すると玉が5000発もらえる。というイベントをこなす

…す、凄まじくないですか。

これを何の攻略情報も見たり聞いたりせずにクリアできる人がいたんでしょうか。

おそらくですが絶対にいないと思います。

IIコンを使ったり、奇想天外なイベントがあったりアイデアは間違いなく突き抜けていて「さすがビートたけし」と言えますが…常人に理解できるを範囲を超えたまさに”伝説のクソゲー”で間違いありませんね。

あとがき:迷作は迷作のままがいい

まさに不朽の迷作とはこれ!という決定版である「たけしの挑戦状」

あの「たけしの挑戦状」がスマホで楽しめるとはまさに。テクノロジーの進歩に感謝してもしきれない気持ちでいっぱいです。

しかし、テクノロジーが進歩しても変わってはいけないものも絶対にあると思うんです。

そうです。

たけしの挑戦状はクソゲーだからいいんです!時代や形が変わっても迷作は迷作のまま、そのままでいてくれるからこそいつか名作へと昇華されていく。

と感じる今日この頃なのでした。

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