間違えても「亀蔵」を“かめぞう”と読まないでくださいね。読み方は“かめくら”ですからね。

残念ながら筆者は完全に”かめぞう”と読んでしまいました。すみません。

読み方はちょっとややこしいかもしれませんが、初代亀蔵が作り出す漬物の味ははっきりしています。

メディアで多数取り上げられている実績が示すように、その味たるや絶品です。

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初代亀蔵の漬物の特徴は?

初代亀蔵さんでは様々な京野菜を漬物にして販売していますが最大の特徴は、

「下漬・本漬を手抜きすることなくしっかりと行なっているというところ」

テレビなどメディアにも多数取り上げられるなどそのこだわりはかなりのものになっています。

⚪︎初代亀蔵さんの主な特徴
・主力商品は千枚漬け
・全行程を手作り
・原材料は100%国産
・無添加野菜を使用

誰がどう見ても体に優しく、美味しく出来上がっていることが容易に想像がつく商品となっています。

看板商品意外のオススメも!

主力商品は「千枚漬け」ですが、千枚漬け以外にも様々な京野菜を漬物として販売しています。

中でも力を入れているのが“トマト”です。

初代亀蔵では様々なトマトの漬物が用意されています。

・柚子長芋トマト
・青じそとまと
・とまと丸ごと
・柚子トマト
・レモンとまと
・プチっ子とまと
・丸ごとカップとまと

どれも、美味しそうなトマトたちなのです。

しかし、あまり漬物としてのトマトを見かけないので「トマトって漬物にするものなの?」という疑問が湧いてきますが、基本的に野菜の中で漬物にしてはいけないというものはありません。

漬けたいと思えば、漬けてしまって全然OKで、そこに制限はありません。

もちろん”トマト”も例外ではありません。漬物にしたいと思ったら漬けてしまいまって構いませんし、そこに制限を設けなかったからこそできた商品が初代亀蔵のトマトの漬物となるのではないでしょうか。

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初代亀蔵の漬物はどこで食べられるの?

実力・話題共に抜群の初代亀蔵の漬物ですが、商品を知った後に取る行動はただ一つ。

「どうやったら食べられるの?」です。

食べる方法はというと、

・初代亀蔵の店舗に足を運んで購入する
・通販で購入する

の、2種類となっています。

まずは王道の“店舗で購入する”場合を実行したいという方の為に店舗の住所と最寄り駅を記載しておきます。

初代亀蔵の店舗詳細とアクセス方法

⚫︎住所 : 京都府亀岡市ひえ田野町佐伯浦亦28−3(直営店舗)
⚫︎最寄駅 : 亀岡駅・並河駅
(駅から徒歩だと約1時間と結構な距離がありますので、タクシーなどの乗り物使うことをオススメします。)
⚫︎バスでのアクセス
⚪︎京阪京都交通バス40系統  
・国道佐伯バス停より西へ徒歩10分
・柿花バス停より東へ徒歩10分
⚫︎営業時間 : 10時~18時30分
 ⚫︎定休日 : 水曜日
 ⚫︎専用駐車場あり

他にも扱っているお店がありますので、亀岡市まで行くのはちょっと遠い…という方はこちらに足を運んでみるのもいいのではないでしょうか。


引用 : 初代亀蔵

お取り寄せはあるの?

初代亀蔵さんは通販をされていますので、そちらを使用してもらえれば店舗まで足を運ばなくても食べることができます。

以下が初代亀蔵さんの通販サイト。

⚪︎ 初代亀蔵 通販サイト

ただ、1点注意してもらいたいのが千枚漬けの販売期間。

千枚漬の原料の聖護院かぶらは亀岡の契約農家の物を使用し、11月中旬~2月上旬の期間だけ製造となっています。

いつでも買えるだろうと思って足を運ぶと時期によっては販売されていませんのでご注意ください。

あとがき : トマトの漬物がおもしろい

漬物というとなんだか、中高年の食べ物みたいな印象も拭えませんが初代亀蔵から発売されている漬物を見て印象が少し変わりました。

特にトマトの漬物は見た目にもオシャレで若い人にもオススメの1品となっているのではないでしょうか。

なかなか、漬物食べる機会はないという方も京都のお土産に困ったら”漬物”という選択肢を足してみると周りの人たちから一歩抜きに出る存在になれるかもしれないですね。

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