有機アップルソース販売店のオススメは成城石井とナチュラルローソン

健康を意識している人ほど食品に含まれる添加物は気になると思うんです。

食品を長持ちさせたり、より良く見せるためにはや世の中にあるほぼ100%に何かしらの添加物が含まれているわけですから、その添加物が使われてないとなればそれだけで価値は“ぐうぅ〜ん”と上がります。

日本でも奇跡のりんごとして無農薬のリンゴが映画化されるほど話題になりましたが、先進国”アメリカ”では無農薬とほぼ同意の有機栽培されたりんごですでに1ブームが起こっているのです。

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有機アップルソースとは


有機アップルソース
(ブラウンシュガーファースト)

有機アップルソースとは…
「煮つぶしりんごペースト」のことをいいます。

本場のアメリカやヨーロッパのスーパーではどこにでも置いてある、言わば大定番の商品になります。

有機アップルソースの原材料について

有機アップルソースのすごいところは原材料が「有機りんご」だけというところ。

ここでちょっとだけ有機栽培と無農薬の違いを確認しておきましょう。

⚪︎有機栽培
色々な定義があるようなので、農林水産省HPから引用させてもらいたいと思います。

化学農薬、化学肥料および化学土壌改良材を使用しないで栽培された農産物、および必要最小限の使用が認められる化学資材を使用する栽培により生産された農産物で、化学資材の使用を中止してから3年以上を経過し、堆肥等による土づくりを行なったほ場で収穫されたもの。
引用 : 農林水産省

この基準は日本のものなのでアメリカやヨーロッパではもう少し違うのかもしれません。

ただ、言えることは日本では有機栽培の場合は基準内の化学物質が使用されている可能性もあるということです。

⚪︎無農薬栽培
これは読んで字のごとく“農薬を使用していない”栽培方法です。

限りなく農薬や化学物質を使用していないものを追求するのであればこちらの“無農薬”表記の方がより適していると言えるでしょう。

人気のきっかけは?

以前から知っている人は知っているという商品でしたが、2017年から一般にも広く認知されてきた印象です。

もちろん、何の理由もなくブレイクするということはないので“きっかけ”を探ってみると…ありました。

有機アップルソースのブレイクのきっかけは

日経トレンディ2017年ヒット予測

これが大きかったようです。

それ以降はテレビでもちょくちょく取り上げられたり、芸能人も使ってます!なんていう触れ込みも多く聞かれるようになり、人気が上昇してきたようです。

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販売店のオススメ情報

作り方もそれほど難しいものではないので、お家で作れるレシピも巷では多く出回っていますが今回は店舗で購入する方に注目してみたいと思います。

オススメの店舗は以下の2店舗。

成城石井

親会社は「ローソン」

ここ数年で親会社もころころ変わるなど、その動向が気になりましたが一貫しているのは「商品とお店へのこだわり」が強いというところ。

行かれたことがある方も多いと思いますが、独自の品揃えで店舗に訪れれば何かしらの発見があるお店。

もちろん、2017年注目の「有機アップルソース」も置いていおり、健康へのこだわりがある方の味方となる店舗です。

ナチュラルローソン

もちろんこちらも親会社は「ローソン」

ということで、系列が同じということもあり取り扱うものが同じという商品も多々あり、その代表格が”有機アップルソース”となるのではないでしょうか。

ただ、ナチュラルローソンに置いてある有機アップルソースは瓶ではなく“パウチ”に入ったものが主体。

瓶とパウチで好き嫌いが分かれると思いますが何となくパウチの方が敷居が低くなると感じるのは自分だけでしょうか。

その他

その他でいうと楽天やAmazonなどの通販系での商品取扱が豊富になります。

特に最安値やオススメランキングも気になりましたのでそれは後ほど、調査してアップしていきたいと思います。

以上、今日のところはこんなところになります。

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