もはや英語に嫌悪感を抱く時代は終わりました。

今や身近にある、使用できてごくごく当たり前の言語になってしまったのです。

小学校教員を目指すみなさん。
英語は教員になるために必ず必要になる単位になってしまいましたよ。

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小学生に英語を教えるための基準を統一したい

これが国が掲げる英語必修の理由です。

確かに言っていることはよくわかります。
以下が小学生が英語に関わるまでの新学習指導要領を簡単にまとめたものです。

・3・4年生
英語に関わる活動を始める

・5・6年生
英語が正式科目となる

小学校中学年と小学校でも早い段階から英語を教えていかなければならなくなっていきます。

文部科学省としては英語を教える機会が早くから生まれるのに英語ができないのはあり得ない。基準がないのもあり得ない。

そう言いたいのだと思われます。

小学校教員の教職課程での英語必修はいつから?

英語が必修となる年度
→2019年度

英語に関する必修単位数
→1単位

必要な単位の内容は?
→外国語指導助手と協力や児童への英語での語りかけ方

英語に関わる必修単位が1単位というのは英語が苦手な方にはかなりありがたい内容になっているのではないでしょうか。

この他に総合的な学習の指導方法や特別支援教育に関する科目単位取得も義務ずけられるようになっています。

教員を目指す方は取得すべき単位を間違わないようにして頂ければと思います。

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昔の人は良かった!?英語ができない教員はどうなっていく?

英語が必修化されて「え〜っ…」っと思われる方も多いかもしれませんが、英語を必修していない先輩方に比べても出世の道は低くなると考えられます。

時代のニーズとして英語の授業を必修化するわけなので、英語ができない小学校教員は今後は淘汰されると考えるのがごくごく当たり前の考えになります。

公務員なので、そう簡単に解雇されることはありませんが例えばこんなケースも考えられます。

・担任が持てない
・給料が上がらない

などの負の対象になり得ることは多いにあり得ます。

英語がなかった昔の人はいいな〜と思われる方もいるかもしれませんが、英語ができなければ小学校教員でも早かれ遅かれ何かしらの影響は受けるはずです。

若い人たちはここで頑張って英語を取得しておけば、将来への希望は明るくなるのではないでしょうか。

まとめ : 英語必修化は前向きに捉えよう!

単純に避けられないものとなってしまった以上、切り替えてドンドン向かっていくようぬ考えていきましょう。

  • 英語必修化 : 2019年度から
  • 英語に関する必要な単位 : 1セット
  • 必修単位の内容 : 外国語指導助手と協力や児童への英語での語りかけ方

上記が新たな英語習得への第一歩となっております。

やることも多くて大変ですが前向きに頑張っていきましょう!

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