最近は1万円超えの枕が飛ぶように売れているそうです。どうやら眠りにこだわる人が増えているみたいなのです。

休みの日はアウトドアでバリバリ遊ぶ!なんて過去の話で今は家で日頃の寝不足を解消すするために良い枕を選んで質のいい眠りを追求するのが今の時代なんです。

仕事もプライベートも頑張らなくていいよ。自分のペースで頑張るのが1番。

忙しく寝れない日がほとんどなんだから、寝れる時は短時間でよい睡眠を確保することが大事なんだ。

そうです!
最近では“睡眠負債”なんて言葉も出てきているくらいですから眠りを追求することは大事なのは、あなたも経験からよくわかっていますよね。

と、言うことで追及していきましょう枕の色々なこと。

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まずは快眠ができる理想の枕の高さを抑えておきましょう。

・ベッドマットや敷き布団と首の角度が約5度
・頸部のすき間の深さは一般に1〜6cm

この深さに合った高さの枕を選ぶと首や肩への負担が少なく眠りやすいといわれています。
(参考 : 厚生労働省)

これを加味した上での全国の平均的な高さを確認しておきましょう。

男性:4.0cm
女性:3.0cm

大丈夫。
みんな快眠ができる高さをしっかりと抑えています。

と、言いたいところですがそんなに簡単でないのが枕なのです。

理想的な高さの枕の高さでも、起きた時に何かしらの違和感があればその枕はあっていないでしょう。

理想の高さにあっていても、全国的な高さにあっていても、睡眠後の体に不調をきたしているのであれば、その枕はあなたに合っていない可能性が高いです。

もしかしたら改善の余地が必要かもしれません。

そんなあなたのために改善するためのポイントをまとめておきますので参考にして下さい!

  1. 呼吸がしにくく寝心地がわるくないか。
  2. 呼吸がしやすく、頭部をきちんと支えてくれるだけの弾性があるか。
  3. 発汗に備え吸湿性・放湿性のよい素材か。
  4. 横向きになった場合、肩先から側頭部全体を支えるだけの奥行きがあるか
  5. 横向き寝で背骨がまっすぐになるか

もし、枕を変えて見ようかな思っていたらこのあたりのチェックポイントも参考にしてみてくださいね。

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まとめ : 高さが平均値でも意味はない。実際に使って自分に合う高さを見つけるべし!

なんでもそうですが、基準があると判断の時に役に立つので非常に参考になりますよね。

枕にも厚生労働省が推奨する理想の高さというものがありました。

頸部のすき間の深さが一般に1〜6cm

そして、男女で全国的な枕の高さも確認されています。

男性:4.0cm
女性:3.0cm

ただ、平均とか基準というものに鵜呑みにするのは危険ですからね。

何事も自分で試して、自分の価値観で判断することが大切です。

通販なら返金保証があるものを選んで下さい。

平均はあくまで平均。

あなたの理想の高さが全国平均であるとも限りませんから、新たな枕を購入する際は必ず実際に試してから購入するのを忘れないようにしてください。

また仰向けに寝るのか、横向きで寝るのかでも枕に求められる機能は変わって来ます。

いつも横向きで寝ているとういう方には横向き用専用の枕で寝るのがやっぱりいいです。

もし、横向きをメインにして寝ているのであればこちらの枕もチェックしてみてくださいね。