松坂世代に憧れて、野球が好きになった世代としては松坂投手が勝ち星を上げることがたまらなく嬉しいと感じてしまいます。

一体、松坂投手が今シーズンの最後に何勝を上げているのか。

できれば2桁買って欲しいですが、そこまではなかなか現実的ではないのも現実的にはわかっているのですが期待せずにはいられない…

ちょっと希望的観測も含めて、交流戦開始前のデータを参考に算出してみました。

2018年松坂大輔投手の勝ち星予想

順調にいって8勝!

どう頑張っても、ここまでが限界でした…

ロボ3ロボ3

詳しい算出方法は次章以降に!気になる方はゼヒ続きをどうぞ!

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交流戦前の成績から今後の成績を考えてみよう!

交流戦前の松坂投手の成績は以下の通り。

登板数 : 6試合
勝敗数 : 2勝3敗
勝率 : 4割

続いて残り試合数を確認します。

ペナントレース試合数 : 143試合
2018/6/1現在 : 51試合終了
残り試合数 : 92試合

松坂投手は今のところ「中6日」なので登板できる残り試合は…

92試合 ÷ 6日 = 約16試合

16試合を現在の勝率4割で計算すると…

16試合 × 4割 = 約6勝
現在の勝利数 2 + 予想勝利数 6 = 8勝

このあたり最終勝ち星数になるのではないかと考えられます。

もちろん、上振れすることもありますし下振れすることもあるので何が正しいと言うことはできませんがこれで大方の予想がつきました。

しかし!

松坂投手に勝ち数よりも求められている役割があるのです。

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勝ち星よりも大切なこと。それはローテーションを守ること。

先日、テレビ番組で元・中日の落合氏と元・阪神の下柳氏がこんなことを言っているのが非常に印象に残りました。

落合氏・下柳氏 の目!

  • 落合氏「何勝よりも、中6日できちっとシーズン終わってくれれば。それだけで充分」
  • 下柳氏「今のピッチングをしていれば、ローテーションは守れる」


求められる役割はローテーションを守りきることなのです。

このペースで勝ち続けて勝ち星が計算できるようになってもらうことが大切なのです。

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でも、交流戦以降も登板は少なくてローテーションどころではないような…

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オールスターも散々だったダスが…

もう、ここまで来たら多目に見てあげて下さい!

今回のオールスターを見てもらってもわかるように人気は間違いない群を抜いているのです。

みんなが完全復活を求めているスターですから、根気強く待ってあげようじゃないですか!

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