現在、猛烈に高騰しているキャベツですが料理でもかなり高い頻度で使うだけにいつまでこの高値が気になって仕方ないですよね。

天候不順というのは何となくわかりますが、具体的にいつまで続くのかが知りたいんですよね。

なんせ、ゴールが見えないっていうのは恐ろしく私たちを不安にし、疑念ばかりを増殖させる悪いヤツに他なりませんからね。

キャベツの高騰がいつまで続くのか。

それは「キャベツのことを知る」ことで答えが見えてくるのです。

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キャベツの生育方法・栽培期間を知りると高騰地獄の終わりが見えてくる!

まずはキャベツの植え付けから収穫までの期間を抑えておきましょう。

種まきから収穫まで約2.5〜4ヶ月

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意外にすぐできるんダスな。

6〜8月頃から植え付けを始める「夏まき」が約2.5ヶ月の栽培期間となっており最速でできる時期になります。


引用 : 株式会社サカタのタネ

次に10月〜11月にかけて植え付けたものが約4ヶ月ほどかけて翌年の4月〜5月に収穫するという流れになります。

2〜3月頃に種をまいたものが7月〜9月までのこの時期にスーパーなどに並ぶのになります。

ということは、この時期のキャベツの栽培がうまくいかなかったことで現在のキャベツ高騰が起こっているというわけなのです。

キャベツ高騰がいつまで続くのかを予想してみた結果は…

再度、図を見てもらいたいましょう。


引用 : 株式会社サカタのタネ

現在、流通しているキャベツの次の時期のキャベツの流通時期が10月あたりから始まります。

と、なると10月あたりからキャベツの値段が落ち着き始めて高騰感も一服すると考えられますが…

1つだけ問題点が。

実はキャベツは暑さに弱い食物なのです。

キャベツは生育適温は15~20℃と言われるとても涼しい場所を好みます。

しかしどうでしょうか。2018年は全国各地で軒並み35℃以上を連発して酷暑を通り越して炎暑なる言葉まで出てきたほど暑い日が続いています。

ほぼ間違いなく夏まきのキャベツにも少なからず影響が出ると考えられますので…

図から判断して頂いてもわかるように今年の10月頃に種をまいたキャベツでやっと安定した供給につなげられる可能性が高いと考えられます。

以上を踏まえてキャベツの価格が落ち着くのは…

2019年3月頃

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かなり長い期間、キャベツは食べれなさそうだな。。

ここになると予想したいと思います。
どうぞ参考にしてみて下さい。

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