ロボ3ロボ3

昼メシ代、節約しよ!

と、30代とか40代のサラリーマンが考え始めるのってやっぱり家族にかかるお金をなんとかしてまかないたい!っていう熱い思いに他ならないんですよね。

我が家でもちょっと考えただけでもこれだけの項目が上がってきます。

子ども:

  • 塾や習い事に通わせる予算が必要になった。
  • 学資保険の加入を考えている。
  • 私立の学校を検討し始めた。

妻:

  • 結婚記念日に豪華な指輪を渡したい。
  • たまにはマッサージでも受けさせてやりたい。

家族:

  • 家族で有名テーマパークに行って思いっきり遊べるような機会を作りたい。
  • 温泉で体も心も癒されたい。

家族に最も大きなお金がかかってくる世代だからこそ節約志向になるのは激しく共感します。

世間では昼食代の節約方法や技術的なものが色々と紹介されていますが、最終的に最も効果的な方法は「お弁当・おにぎり」がダントツ1位。これで間違いありません。

Ads by Google

まずは昼食代で実際にかかっている金額とおこずかいとの割合を知ろう

まずは普段、我々は昼食でどれくらいの金額を使っているのかを確認しておきましょう。

新生銀行の2017年の調査によるとサラリーマンが1日の昼食代で使用する金額の平均590円と言われています。

ロボ蔵ロボ蔵

そんなもんダスか?もっとかかっていそうな気がするダスが…

自分もこの調査の金額がイマイチ納得できなかったので以下に自分が1週間に食べたお昼ご飯とその金額をまとめてみました。

ある1週間の昼ごはん

1日目:カツ丼 580円
2日目: カレー 700円
3日目:うどん 580円
4日目:おにぎり2個 250円
5日目:おにぎり2個 250円
6日目:うどん 380円
7日目:パスタ 1000円

合計:3,740円
1日平均:534円

ロボ3ロボ3

思いのほか、調査結果と差がないな。

自分のお昼ご飯を改めて振り返ってみましたが、こういう調査の信憑性ってかなり高いんですね。結構な驚きです。

知っておきたいサラリーマンの1ヶ月のお小遣いとお昼ご飯が占める割合

1日のお昼ご飯代の平均がわかりました。

しかし、これだけだとどうしてお昼ご飯代を節約したいのかなかなか見えづらいところがあります。

そこで注目したいのがサラリーマンの1ヶ月のお小遣いと1ヶ月のお昼ご飯にかかっている金額の割合です。

サラリーマンの平均的なお小遣い:
・3万9836円(1ヶ月)

1ヶ月のうちサラリーマンが実際に働く日数として多いのが22日と言われていますので、ここでは「22日」働いた人の1ヶ月のお昼代を算出していきましょう。

590円 × 22日 = 12,980円

なんと!おこづかいの実に約32%がお昼ご飯代として吹き飛んでいるではありませんか!

ロボ3ロボ3

やはり、節約を達成するためにはお昼ご飯代を抑えるのが急務だな!

節約の基本としてまず一番最初にすることは大きな支出を減らすことです。

ではどうやってお昼ご飯を節約するのか。やっぱり「お弁当」に敵うものはありません。

Ads by Google

サラリーマンは節約のためにお弁当を作ろう!

ここで最もお昼ご飯代の節約としてオススメしたいのはお弁当。

世間には色々とお昼ご飯を節約しようという方法が紹介されていますが、やっぱりおにぎりが節約には『超』優秀です。

お昼ご飯の節約方法:

  • アプリや紙のクーポンを使う。
  • 店舗とLINEで友達になる。
  • メルカリ ・ヤフオクでクーポン大量ゲットする。
  • ランチパスポートを使う。
  • グルーポンやポンパレを使う。

このあたりの方法は節約の中でも「ちょっといいものを普通くらいの値段にする」という感覚です。

ただでさえ、安いものを厳選して更に安く抑えられないかな〜と模索しているわけですから方向性としてはちょっと違うんじゃないかなと思っています。

ただ、メリットもないわけじゃないです。

アプリやランチパスポートなどは楽しさと継続性があるので、お弁当とはまた違った効果が望める部分もあります。

やっぱり一番いいのはおにぎり。おにぎりはこんないいことがいっぱい!

ロボ3ロボ3

なんだかんだと色々な方法をあげてきましたが、結局はコレが最強なんです。

価格は抑えられる・栄養素のバランスが取れる・脂分を抑えることができる…

もう、いいことしかありません!

「おにぎり」のいいところ、まとめてみました。

作るのに時間がかからない:
準備するものはお茶碗とラップのみ。
中の具だけ決まっていれば10分もあれば必要十分なおにぎりが作れます。

こだわりも追求できる:
ただ握るだけのシンプルな塩おにぎりから、具や海苔にまでこだわった大人のおにぎり、栗やチラシ寿司など季節感を漂わせたおにぎりなど、ただ握るだけに終わらないところも他の節約とは一線を画すところ。

たまに爆弾おにぎりを握っておけば、話や笑いのネタにさせることもできる優れものです。

そして、とにかく安い!:
もちろん、これに尽きます。
スーパーで5kgのお米を買うとだいたい2,000円ほどで購入できます。

5kgのお米をお茶碗1杯分で考えるとおおよそ73杯分。お茶碗1杯が約27円!

まさに驚きのプライス!

おにぎりを3個作っても100円に満たないんです。

もちろん、中に入れる具材が高級なものになれば単価も変わってきますが定番のシャケや梅干しなら3個で200円を越えることはよほどのことがない限りない考えて間違いないでしょう。

お昼ご飯代が半額以下になれば家族サービスの幅も広がります。

ロボ蔵ロボ蔵

圧倒的におにぎりが安上がりダスな。

平均単価530円と200円。

おにぎり切り替えるだけで、健康的ですし、何より今までお昼ご飯にかかっていた金額が半額以下にできるというのはすごく大きいですよね。

浮いたお金で家族と月に1回は外食に出かけることができるようになるし、半年続ければ家族旅行に行くための大きな足しにだってできてしまいます。

ちょっとの差でも積み重なれば大きな差になる。

日々のお昼ご飯でさえも、積み重ねが大切なのかとしみじみ思う今日この頃なのでした。

Ads by Google