電車は公共の乗り物なので、みんなで席を譲りあって座るよう、お互いを意識しあって行動する事は非常にいい事ですよね。

特に長い時間、電車に乗らなければならない時は座りたい衝動に駆られます。

あの人は幅を取りすぎだなとか、あそこもうちょっと詰めてくれないかなとか、心の叫びとして思う事もしばしばです。

でも、ほとんどの人は1人でも多くの人が座れるよう詰めたり、身を縮めたり座席を有効に使おうとしてくれます。

まさに皆さんの善意に他ならないわけです。

こんな素敵なことが毎日起こっている電車の座席ですが、一つだけうれしいような、どうしたらいいかわからなくなる場面に遭遇することがあります。

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その微妙な隙間…

誰でも電車の席に座る時、最初から詰めて座らないで、ゆったりと席に座ると思います。

そこから徐々に人が増え始め、それに併せて席も詰めていくことがほとんどではないでしょうか。

みんなの意思が揃って、うまい具合に全員が詰めてくれれば1人分の席が空きます。

でも1人でも気づかなったり、寝てたりすりと、ここで席に微妙な隙間が生まれるのです。

…そうなんです!

この微妙なスキマ!つり革につかまって立っている目の前でこの隙間ができた時の対応に非常に困っています!

すごく身を縮めれば座れないことはないけど…でも、そこまでして座ることもないし…だけど、みんながわざわざ詰めてくれたし…

これは非常に困ります。

素直に座るのがいいとは思うけど

せっかく、みんなが詰めてくれたんだから座ればいいじゃないか。と思われるかもしれませんが、そこにできた隙間は本当に かなり微妙です。

座っても、席の前の方に座り、背もたれも使えず、味方によっては「無理やり座った人」のような雰囲気がで見られてしまいます。

なんだかこれはミジメです。

それではその席に座らない場合はどうかというと、今度は座席を詰めてくれた人たちに申し訳ない気がしてその場にすらいずらくなります。

自分の場合は立っているのが苦ではないので、この場合は立っています。

でも、みなさんはどうしているのか?どう思っているのか?

気になるところです。

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