あなたが今、使っているマスクなどの花粉症対策の関連グッズはどれくらい効果的なのでしょうか?

「 パッケージには“売上No.1”とか“花粉除去率99%以上”なんかの文言が踊って信頼を得ようとしていますが、果たして本当に信じていいのかな? 」

「 そもそも、どれくらい効果があるのか一定の基準を示してくれたものでないと判断のしようがない…」

なんて思ったことないでしょうか。

実は業界団体でも基準がイマイチ曖昧だったということで、一定の基準を作る動きが始まっているのです。

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花粉症対策グッズに緑の矢印マークがついていますよね。それ、JAPOCです。


花粉対策グッズなんかを日常的に使用している方であれば最近、このマークが付いているのをよく見かけるのではないでしょうか。

これは花粉問題対策事業者協会、通称「JAPOC(ジャポック)」の認証マークになります。

JAPOC(ジャポック)とは…

  • 2012年も設立
  • ダイキン工業・ユニチャーム・産学連携推進機構などが主導で設立
  • 森林総合研究所・文部科学省・農林水産省・経済産業省の推薦を獲得
  • 各企業の枠組みを超えて測定基準の見直し、統一を実施している
  • 参加企業14社(2019年2月時点)

そうそうたる企業や国・研究機関が参加している団体のようですが一体、どんなことを認証してくれているマークなのでしょうか?

「JAPOC(ジャポック)」はどんな商品が認証してもらえるの?その認証基準とは。

協議会が定めた性能測定を受け、一定基準の試験をクリアした製品にJAPOCマークを認証する。

具体例:
花粉の大きさである30マイクロメートルよりも更に小さいPM2.5(粒子の大きさが2.5マイクロメートル)以下まで対策できる商品など

独自の判断基準や判断材料だけで、効果を決めるのではなく、しっかりとした分析・研究ができる団体があつまり客観的な基準づくりに努めているということです。

そして、その基準を満たした商品にJAPOCマークを付与しているということになります。

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花粉症に効果を発揮してくれるJAPOC認証オススメ商品

エステー:花粉バリアスティック

  • 北海道のトドマツから抽出された香り成分配合の薬剤。
  • マスクの外側に塗るだけで、マスクまわりに浮遊する花粉をガード!

フマキラー:花粉 イオンでブロック

  • スプレーするだけで、陽イオンポリマー(プラスイオン)が、顔や髪全体をコート。
  • 花粉やPM2.5、黄砂を反発・吸着して、目や鼻、口からの侵入を防ぎます。

フマキラー:鼻シャワー ミストタイプ

  • ウイルスや雑菌、花粉、PM2.5などを洗い流します。
  • 洗浄ミストの成分濃度がヒトの体液に近いため、鼻粘膜の細胞を刺激せず、ツーンとした痛みがありません。
  • お子様にもおすすめです。

ロート製薬:ロートアルガードクリアノーズ季節性アレルギー専用

  • 数分で発症するアレルギー症状(即時反応)と数時間後に発症するアレルギー症状(遅発反応)をWで抑えて、日中や睡眠時など1日中つらい鼻づまりに効果を発揮するステロイド点鼻薬
  • 鼻の奥までしっかり届く専用ノズルを採用。霧状の薬剤が全体に広がります。

ユニ・チャーム:超立体マスク

  • 3層構造で0.1μm~1.0μmまで小さな微粒子や、ウイルス飛沫をしっかりブロック。
  • 口にはりつかない立体構造と、新改良の通気フィルタ採用で、息ラク感アップ!

ユニ・チャーム:超快適マスク

  • 肌ざわりがよい「シルクタッチフィルタ」と「やわらかストレッチ耳かけ」でつけ心地快適なマスク。
  • 99%カットフィルタで、空気中のウイルス飛沫・花粉・PM2.5の侵入をしっかりブロックします。

編集後記:もし花粉対策グッズに懐疑的ならJAPOC認証商品も試してみてください。

JAPOCへの参加企業は2019年2月時点で14企業とまだまだ多くはありません。

しかし、業界内で基準が統一化されより判断基準がわかりやすくなれば我々、商品を使う側にとっては非常にありがたいことです。

今や3歳の児童ですら花粉症にかかる時代です。

特に優れた企業さんたちには利益も大切ですが是非とも我々の深い悩みが解決できるよう協力しながら花粉症の撲滅に進んで行っていただければと思います。

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